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次の仕事はWebだ
まだ25なので,65歳まであと40年仕事ができます。
週末と余暇をつかって,毎年コツコツ積み重ねていけば,
1年に2つ仕事するとして,あと80コ。

というわけで,次の仕事は Web に決めました。
楽知ん研究所のウェブサイトを改修する話が,
以前から出ておりまして,これをやります。

HTMLはそこそこ扱えるのですが,
CSS(スタイルシート)は知識なし。
ちびちびと,CSSの勉強を始めました。

立てた目標は4つ。
 ●1.伝える内容を根本的に問い直す

 ●2.ショッピングカートの再整備

 ●3.NPOとしての体制の整備

 ●0.更新しやすいシステムの構築

デザインにはこりすぎず,
シンプルで,わかりやすいサイトをつくりたい。

ま,ぼちぼちと。

来週は,仕事(←給料もらう仕事の方。)帰りに,
名駅前にあるパソコンスクールを見学してきます。

CSSを自習するのにオススメの方法やほんをご存知でしたら,
教えてください〜。
【2009/11/23 09:06】 | 編集の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【おすすめ】講談師・旭堂南海さん(上方講談)
『なにわで咲かそう!長期投資の輪!!』を読んでくれた友人から,
「講談の部分を,もっと読みたかった」という感想をいただいた。

でもね,やっぱり講談はナマで聴かなきゃ。

講談師 旭堂南海さん
 講談師・旭堂南海(きょくどう なんかい)さん

である。

講談のリズムは,まるで音楽のようで,
脳がポカポカして,とろ〜っとしてくる。

講談の内容には,人間と人情があって,
心がじわんとして,あったまる。 「あ〜,今日もいい話聴いた!」

ぼくはこれまで,浪花おふくろ投信の勉強会で
3回聴かせていただいたが,ハズレは,1度もない。

上方講談は,すぐれた話芸であり,文化だ。


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【2009/11/22 21:41】 | [浪花おふくろ投信の本] | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いい時代なのだ,ということ
本について,
制作の舞台裏をあれこれ書くのは野暮な気がして,
しばらく,あれこれ何も書けずにいた。

ひとつだけ書くとしたら,
ものすごくいい時代なのだ

ということだと思う。


今回の本は,書店には並ばない。
なぜなら,頑慈堂は出版ではなく,ただの個人営業の屋号だからだ。
(出版なのだ,てへ)

そんなアマチュアでも,自宅にパソコン1台あれば,
印刷屋さんにデジタルデータで入稿をし,
写真も入った,表紙もついた,
きちんとした出版物をつくることが可能だ。

注文も,ウェブサイトを開設すれば,
インターネットで,全国から受けることができる。

コンビニから80円でメール便を発送して,お届けする。
わずか数日で,届く。

これが,いい時代でなくて,なんだろうか?



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 手放しで礼賛してるわけじゃないよ。
 たくさんの問題があることを踏まえて,
 それでもいい時代なのだ,ということです。
【2009/11/18 18:59】 | 編集の仕事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
【発売】『なにわで咲かそう!長期投資の輪!』
本が,できました。

  浪花おふくろ投信の本

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石津史子・中井朱美・久保田徹郎・澤上篤人

 『なにわで咲かそう!長期投資の輪!!』

2009年11月1日 発行(頑慈堂)
定価:500円(送料100円)

………………………………………………

── 2009年の3月から4月にかけて,大阪でひらかれた浪花おふくろ
投信
の勉強会に数回足をはこび,録音。その中でいちばん入門的な内容
であった堺での勉強会をテープ起こしして構成されたのが,本書の第1
部となります。

 なるべく「はじめて長期投資のことを聞いた」とか「投資のトの字も
知らない」という方に読んでいただくことを意識して,編集させていた
だきました。

 第2部,第3部については,企画を進める中で,よりダイレクトに「
浪花おふくろ」の想いを語っていただきたいと思い,創業者である石津
さん・中井さんと,この4月から運用責任者として参加された久保田さ
んに,書き下ろしをお願いしました。

  (編集人から読者へ より)

………………………………………………
もくじ

◆ I.自分年金づくり始めよう!

 「堺で咲かそう!長期投資の輪!!」石津史子 4
   コラム:旭堂南海さん講談  7

 「自分年金」つくりませんか? 石津史子・中井朱美 8

  長期投資の輪!──質疑応答 石津・中井・澤上 26


◆II.家計に身近なファンドになりたい 69

   家計に身近なファンドになりたい 石津史子 70

   長期投資の哲学 浪花おふくろの哲学 久保田徹郎 79


◆III.なにわで長期投資の輪を咲かせよう! 89

   大阪を元気にしたい 中井朱美 90

   浪花おふくろファンドについて 93

謝辞   95

………………………………………………

ご注文は こちら:頑慈堂

 ショッピングカート準備中につき,
 ひとまず,原始的な注文方法にて・・

………………………………………………

3月から,大切に大切にあたためてきました。

本日ここに出版・販売開始のご報告をできること,
まことに,うれしく。  うっひょ〜〜
【2009/11/03 17:01】 | [浪花おふくろ投信の本] | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「カンブリア宮殿」新型インフルエンザ特集を見た
先日,テレビ東京の「カンブリア宮殿」
新型インフルエンザ特集を見た。

いつものカンブリア宮殿は,
企業の経営者を迎える番組だけど,今回は異色。

「危機管理の問題として」という切り口だったけど,
それは半分こじつけで,
村上龍さん,これやりたくてやりたくて
しかたなかったんだろうなぁ。

 ・マスコミは「どこで何人感染者が出た」とか
  そういう情報はヒステリックに報道しているけれど,
  一般の市民がどう行動すべきか,
  感染はどの程度危険か,といった必要な情報を
  十分に提供していない

 ・政府(厚労省)は,情報系統の混乱(通達の乱発),
  国策上のワクチン確保に出遅れるなど,
  危機管理上,甘い部分が多い

 (・上記2点によって,患者がパニック的に殺到,
   医療の現場が混乱し,追いつめられている。
   これは今回はじまったのではなく,
   かねてからの医師不足等の問題が顕在化しただけだ)

というのが,主なメッセージだったと思う。
(→ JMM 村上龍エッセイ 10/26付 コメント

ぼくは,

 ○ワクチンは重症化を防ぐことはできても,
  感染を防ぐことはできない
  (ということは,流行を押し留める効果はない?)

 ○新型で騒いでいるが,
  季節性インフルエンザへの対策はよいのか?
 (季節性インフルエンザと新型と,
  どちらが重症化率・死亡率・志望者数見込みが
  高い/多いのか)

という点が気になった。

ぼくは実のところ,ヒトの免疫系の歴史を信頼しており,
基本的に,事態を楽観している。

亡くなられた方はお気の毒だが,
季節性のインフルエンザでも毎年,一定数の死者は出るし,
交通事故でもヒトは毎日死亡している。
 (※それらで死ぬことが「よいことだ」と
   言っているわけではない,念のため)


現在の状態は,騒ぎ過ぎではないかと思っている。

この認識は,甘いだろうか。

【2009/10/31 22:47】 | 日々2009 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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