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まだ25なので,65歳まであと40年仕事ができます。
週末と余暇をつかって,毎年コツコツ積み重ねていけば, 1年に2つ仕事するとして,あと80コ。 というわけで,次の仕事は Web に決めました。 楽知ん研究所のウェブサイトを改修する話が, 以前から出ておりまして,これをやります。 HTMLはそこそこ扱えるのですが, CSS(スタイルシート)は知識なし。 ちびちびと,CSSの勉強を始めました。 立てた目標は4つ。 ●1.伝える内容を根本的に問い直す デザインにはこりすぎず, シンプルで,わかりやすいサイトをつくりたい。 ま,ぼちぼちと。 来週は,仕事(←給料もらう仕事の方。)帰りに, 名駅前にあるパソコンスクールを見学してきます。 CSSを自習するのにオススメの方法やほんをご存知でしたら, 教えてください〜。 |
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『なにわで咲かそう!長期投資の輪!!』を読んでくれた友人から,
「講談の部分を,もっと読みたかった」という感想をいただいた。 でもね,やっぱり講談はナマで聴かなきゃ。 ![]() 講談師・旭堂南海(きょくどう なんかい)さん である。 講談のリズムは,まるで音楽のようで, 脳がポカポカして,とろ〜っとしてくる。 講談の内容には,人間と人情があって, 心がじわんとして,あったまる。 「あ〜,今日もいい話聴いた!」 ぼくはこれまで,浪花おふくろ投信の勉強会で 3回聴かせていただいたが,ハズレは,1度もない。 上方講談は,すぐれた話芸であり,文化だ。 ─────────────────────── >> 浪花おふくろ投信 セミナーのご案内 >> 旭堂南海 FUNトップページ …ファンサイト |
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本について,
制作の舞台裏をあれこれ書くのは野暮な気がして, しばらく,あれこれ何も書けずにいた。 ひとつだけ書くとしたら, ものすごくいい時代なのだ ということだと思う。 今回の本は,書店には並ばない。 なぜなら,頑慈堂は出版社ではなく,ただの個人営業の屋号だからだ。 (出版者なのだ,てへ) そんなアマチュアでも,自宅にパソコン1台あれば, 印刷屋さんにデジタルデータで入稿をし, 写真も入った,表紙もついた, きちんとした出版物をつくることが可能だ。 注文も,ウェブサイトを開設すれば, インターネットで,全国から受けることができる。 コンビニから80円でメール便を発送して,お届けする。 わずか数日で,届く。 これが,いい時代でなくて,なんだろうか? ─────────────+ 手放しで礼賛してるわけじゃないよ。 たくさんの問題があることを踏まえて, それでもいい時代なのだ,ということです。 |
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本が,できました。
![]() ……………………………………………… 石津史子・中井朱美・久保田徹郎・澤上篤人 『なにわで咲かそう!長期投資の輪!!』 2009年11月1日 発行(頑慈堂) 定価:500円(送料100円) ……………………………………………… ── 2009年の3月から4月にかけて,大阪でひらかれた浪花おふくろ 投信の勉強会に数回足をはこび,録音。その中でいちばん入門的な内容 であった堺での勉強会をテープ起こしして構成されたのが,本書の第1 部となります。 なるべく「はじめて長期投資のことを聞いた」とか「投資のトの字も 知らない」という方に読んでいただくことを意識して,編集させていた だきました。 第2部,第3部については,企画を進める中で,よりダイレクトに「 浪花おふくろ」の想いを語っていただきたいと思い,創業者である石津 さん・中井さんと,この4月から運用責任者として参加された久保田さ んに,書き下ろしをお願いしました。 (編集人から読者へ より) ……………………………………………… もくじ ◆ I.自分年金づくり始めよう! 「堺で咲かそう!長期投資の輪!!」石津史子 4 コラム:旭堂南海さん講談 7 「自分年金」つくりませんか? 石津史子・中井朱美 8 長期投資の輪!──質疑応答 石津・中井・澤上 26 ◆II.家計に身近なファンドになりたい 69 家計に身近なファンドになりたい 石津史子 70 長期投資の哲学 浪花おふくろの哲学 久保田徹郎 79 ◆III.なにわで長期投資の輪を咲かせよう! 89 大阪を元気にしたい 中井朱美 90 浪花おふくろファンドについて 93 謝辞 95 ……………………………………………… ご注文は こちら:頑慈堂 へ ショッピングカート準備中につき, ひとまず,原始的な注文方法にて・・ ……………………………………………… 3月から,大切に大切にあたためてきました。 本日ここに出版・販売開始のご報告をできること, まことに,うれしく。 うっひょ〜〜 |
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先日,テレビ東京の「カンブリア宮殿」,
新型インフルエンザ特集を見た。 いつものカンブリア宮殿は, 企業の経営者を迎える番組だけど,今回は異色。 「危機管理の問題として」という切り口だったけど, それは半分こじつけで, 村上龍さん,これやりたくてやりたくて しかたなかったんだろうなぁ。 ・マスコミは「どこで何人感染者が出た」とか というのが,主なメッセージだったと思う。 (→ JMM 村上龍エッセイ 10/26付 コメント) ぼくは, ○ワクチンは重症化を防ぐことはできても, 感染を防ぐことはできない (ということは,流行を押し留める効果はない?) ○新型で騒いでいるが, 季節性インフルエンザへの対策はよいのか? (季節性インフルエンザと新型と, どちらが重症化率・死亡率・志望者数見込みが 高い/多いのか) という点が気になった。 ぼくは実のところ,ヒトの免疫系の歴史を信頼しており, 基本的に,事態を楽観している。 亡くなられた方はお気の毒だが, 季節性のインフルエンザでも毎年,一定数の死者は出るし, 交通事故でもヒトは毎日死亡している。 (※それらで死ぬことが「よいことだ」と 言っているわけではない,念のため) 現在の状態は,騒ぎ過ぎではないかと思っている。 この認識は,甘いだろうか。 |





