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あっちゅーまの,5か月めが過ぎようとしている。
やたらと暑かった夏(異常に暑かった,本当に!) も終わりかけ, このところすこし,夏の疲れが出ている。 仕事には慣れたけれど,毎日,なんかかんかある。 帰ると,グッタリしている。 ただ過ぎていく毎日。 流されているのだろうか? 大丈夫,目標は見失っていない。 確認。 (……の必要があるということは, すこし揺らいでいるということなんだよな。ちぇっ) 今年1年は,心身の健康を全てに優先させると, 自分と約束した。活動レベルは下がる。しかたない。 雌伏。 ちからをたくわえよう。 ぼくなりの理想がある。 やりたいことが,あるのだ。
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![]() 刈谷のフェスティバルで見かけた,DNAの分子模型。 (DNA(DeoxyriboNucleic Acid) molecular model) 見ればわかるけど,すごいっス。ぼくの技量ではつくれません。 仮説サイエンスクラブ作成(どこのサークルだろう?)。 ぼくも一度トライしてみたいものだが, 置き場所もない…し,意欲と根気もない(^^;) [追記]「見ればわかるけど」と書いたけど, すごさはなんとなくわかっても,きっと どこが二重らせんかわかんないなぁ,これ(^^;) リン(P:茶色いの)を追ってもらうと, らせん巻いてるのがわかるでしょうか? 【補足】 初めての方のために軽く解説しておくと, この分子模型は, ・縮尺1億倍。水素球(白いの)の直径が2.5cm。 ・「角度定規」「穴定規」「電熱線カッター」(分子模型3種の神器!) を使って,発泡スチロール球を切って,手で組み立てている のだ! プラスチックの既製品とは違うのだよ,既製品とはっ! ●参考サイト: ・小樽分子模型の会 ・Scilla ●書籍: ・『発泡スチロール球で 分子模型をつくろう』(仮説社,1992) ・『ものづくりハンドブック1』(仮説社,1986) など ぼくが昔つくった代謝系シリーズもどうぞ。 |
![]() 月曜日(8/18)は夏季休暇をとって, 愛知県刈谷市で開かれた「仮説実験授業フェスティバル」に 参加してきました(2日間の,1日だけ)。 会場は,産業振興会館。 うにょうにょした屋根がなかなかしゃれたつくりの, ステキ建物。よい会場でした。 (ワークショップの会場にもよさそう) 講座は,《ものとその重さ》に出ました。 といっても,授業書だけもらって,こっそり退出して, ひとりでザザッと読んで脳内討論・仮想実験をして, 「おはなし」を読んで,ひとり満足。 (※よい子はマネをしてはいけません(^^;)) サントリオ・サントロさんはすてきだ。 あとは,売り場にいました。 ![]() 先日の《磁石》の講座のために製品化された 「パタリンチョウ/ギョ」セットが,今回のメイン商品。 ![]() 師匠は店頭用に,こんなフリップBOOKをつくってきていて…… ![]() 〈パタパタ〉する師匠。好評だったようです。 ![]() 楽知ん研究所の売り場の店番をするわたくし。 売れ行きはイマイチでした。 教育委員会の後援がついたり,平日に開かれたこともあって, 参加者は,ほとんど教員の人々でした(まぁ,いつもそうか(^^;))。 若い人も,かなり多かったです。 会いたかった友だちにも会えたり, まんぞくな一日でした。 あー,名古屋で授業書を受けるサークルをやりたいなぁ。
う〜ん,どれもアマゾンに商品画像がない。あぁ無情(^^;)。 ●仮説社 ●教材の部屋:仮説実験授業フェスティバル刈谷に行ってきました。 [だそく] お盆も休まなかったので, 夏季休暇はまだ4日間残っています。 9月中に消化しないと消滅してしまうのですが, どうも,消化しきれそうにない。 9月にドバーッと休んだろかな…… |
![]() 兄が帰ってきて,また帰っていった。 昨日はぼくは出かけていたのだが, その間に,またなにやら,父と悶着があったらしい (母親からの伝聞)。 思うに, (諸事情により公開とりやめ) ようになると, もうすこし,ちがった関係が生まれるのかなぁ,と思う。 でもそれには,もうすこし時間がかかるようだし, なかなか,難しい部分もある。 時間が解決を運んでくれるのかもしれないし, もしかしたら, 解決をみないまま終了する問題なのかもしれない。 * 人間関係は,常に揺らぐ。 よい人間関係を維持していくには, それなりにコスト,エネルギーが必要だし, お互いの意識的な努力が欠かせない。 とくに家族関係は,どうしても,甘えが入り込みやすい。 それは,距離が近いからこその。 距離が,近ければ近いほど。(恋愛も同じですね) トラブった時は, 家族(恋人・配偶者)であっても, けっきょくは,他人(自分とは,別の人)。 という原点にたちかえるのが, うまくやっていくコツじゃないかなぁ,と思う。 (というか,いつもながら師匠の受け売りですが)
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![]() 今日は,祖母の命日である。 彼女の死から,3年が経った。 東京で働く兄がお盆休みで帰省するのを待っていたかのように, 祖母は亡くなった。 ぼくにとって,ものごころついてから初めての 「二人称の死」であったので, 3年前は,ひととおりの儀式が終わって 下宿での生活に戻ってからも,しばらくメソメソしていた。 でも,そんな日々もいつしか過ぎて, いまは,彼女の死は,ただ思い出として,静かに,ある。 毎年,すこしずつ,すこしずつ, 記憶の奥底へと,沈んでいく。 |












