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2年めの責任 /「100点をめざせ」の意味
このところ,“お給料もらう仕事”の方も,
仕事のヤマを抱えている。

ミスがあると,お客さまの生活に,
わりと重大な影響が生じうる仕事なので,
モレがないか,かなり気をつかうし,
シメキリもあるので,けっこう連日残業(明日もシゴト)。

2年めにして,重くなる責任。
1年めとは,ステージも自ずと違ってくる。


そんなクソ忙しい中,
本店の人事部から“降ってくる”研修もあったりして,
各支店の2年めを集めて,研修。私は水曜日に参加。

2年めになると,不思議とみんな「社員」ぽくなる。
新卒の,学生くささが抜けないまま,
どこか「きゃぴきゃぴ」していた新規研修に比べると,
ぐっと,オトナっぽい顔が増えた(気がした。気のせいかも w)

いつの間に,そうなるのか,なかなか不思議な現象だ。
自分も,変わったのかな。自分を見つめるのはむずかしい。


んで。

1年めの研修でカイシャのエラい人(名前は忘れた)から聞いた,

   「100点を目指せ」

という言葉を,ふと思い出していた。

いわく,
「学生の頃は,80点をとっていれば成績優秀で,十分だったと思う。
だがこれからは,君たちは,100点を目指さなければダメだ」と。

いまいち説明が下手くそだったので,
(つーかまぁ,正直に非を認めれば,ぼくがダメ社員だったので),
その時は,意味がわからなかった。

「100点? 無理ムリ,そんなの。
 どんなに頑張ったって,ミスはするよ。それが人間だもん」

とか,思っていた。たいへん「わかっていなかった」(^^;)。
おー恥ずかし(^^;)


2年めのいま,この業務を担当しながら,思う。
「100点じゃなければダメなのだ」と。

いまやってる仕事は,モレがあったり遅れが生じると,
顧客に重大な不利益が生じうる。

だから,1件のミスもあってはならないし,
遅れが発生してもいけない。
お客さまが遅れたら,こちらから「お忘れでは」と
電話もかけるし,住所が変わってたら捜索もする。
(あんまり内容書くと,やばいなコレ。このへんで止め)


とにかく,ミスはダメだ。失点は許されない。
だから今,

  「あぁ,やっぱり100点じゃなくちゃダメだった」

と,思う。

「またエラいお年寄りの方がウルサいこと言っとる」
くらいに思った去年の自分の後頭部をドツいて,
張り倒してやりたい
。いやマジで(^^;)。


人生は,失敗と後悔の繰り返し。
たくさん恥ずかしい思いをして,情けなくって,
でもそれで止まったりしたらもっと恥ずかしいことだから,
(わかるかい? ユキくん),

  「今回は,たまたま何とかなってラッキーだったな」

  「まぁクビにはならんかったし,まるもうけ!」

  (/「命は落とさんかったし,まるもうけ!」) と,

とりあえず思って,ほんで,次へ向けてまた歩くのだ。

失敗した分,成長して。
すこしだけ,前よりはマシになって。

そういうものだ。
(と,またわかったようなことを懲りずに書く,
 反省しないわたくし(^^;))


(わかるかい? ユキくん。
 大事なのは,転んだら起きることなんだって。
 めげずに,できるまでやることなんだって。 な?)


────────────
人生あせることはない―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯人生あせることはない
―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯

(1999/10)
香川 芳子


【2009/07/04 16:45】 | 日々2009 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【雑想】幸福感の合成によるフラクタル構造について
まろ♪さんのメモへ,トラックバック

  投資をたのしむ♪:資産が増えるほど幸せ?
A点とB点はいくらくらいなんだろう?
幸福感がピークを過ぎた後、再び上昇? 横ばい? さらなる下落?
もちろん、人によりけりだけど、ぼんやりとでもつかんでおきたいもの。


(以下は,まず上記リンク先を開き,その図を見ながら読み進めるベシ)


●赤の曲線をコピペして,位相をずらして大量に配置します。
(個人から,N人の幸福感へ)

●このN個の赤カーブを合成します。(X軸(時間経過)に沿って,足し合わせる)
 すると,そのグラフも,
 フラクタルに,1コずつの赤カーブと同じような形状になるはずです。

 個々をみると,没落していく人もいて,上がっていく人もいて,
 全体としても,またピークがあるイメージ。

●これを仮に「クニ」レベルとすると,
 1クニを,さらに複数個配置して,合成すると……

 これを「セカイ」とする。
 1セカイを,複数個……

●と,無限にフラクタル


まろさんの問題意識からはややズレますが,ちょっとした思考実験。
コメントしようかと思ったけど,長くなったので自ブログからトラバ。

ほんとは図を添えると読者へも親切だけど,時間と意欲なしで割愛。
(誰か得意な人,描いて(^^;))

    *

つまり,1人1人だと,どうしてもピーク超えると落ちていくので,
次の世代へのバトンタッチが必要になる。

バトンタッチする場合,
「次の世代をわがことのように思う」という条件を設定すれば,
ワカモノの幸せを,自らの幸福感として取り込むことができて,
そうすれば,幸福感は枯渇しない。

つまりつまり,

  「他人の幸せを願えるか」

が,幸福感のポイントなのだと思う。
そしたら,幸福感の多寡は,理論上無限。
けして収束しない。(ゲーム理論の「プラスサム」の世界)


実際,社会性ほ乳類である我々,ヒト属ヒト種には,
遺伝的・文化的に,そういう仕組みが備わっている(ある程度まで)。

それは,「汝,なんじの隣人を愛せ」のように,
多くの宗教をみればわかるし,
最近流行している「成功哲学」の類いも,あれはある種,宗教の代替で,
基本的にみ〜んな同じ,
1つの「コツ」(人間関係の原理原則)のことを言っている。

集団レベルの利益(幸福)と,個人レベルの利益(幸福)を,
うまく矛盾しないように,調整・強化する仕組み。


あとは,宗教や本ごとに,表現や例示のしかたが違うだけだ。
基本は,み〜〜〜んな同じ。わかっちゃえば,かんたん。
(ただし,「わかる」と「できる」は,また別問題)


ぼくも自分なりに,いつか理論的に整理して呈示したいという,
やぼうを持っていたり,いなかったり。(つまり,持っています(^^;))
駄作になるかは,書いてみないとわかんない。

──────────────────
【参考記事】

  こころに残る言葉:「人の幸せを願い,人の不幸を悲しむ」

藤子センセイは,「わかっていた」。
(昔の文章で,たいへんお恥ずかしいですが……)
【2009/07/04 10:53】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「もやしのひげ」ver.b
昔好きだった相手に,言われたことがある。

 「もやしのひげをとりなよ」

当時,私はたいへん血気盛んなワカモノだったので,
血走りすぎて周囲と摩擦を起こしたり,
それを嘆いて孤独感に浸ったり,いろいろしていた。

グチをきいてくれたのがその人で,
賢い人だったから,いつもやさしく諭してくれた。


そこで,冒頭の御言葉。
「大きな夢ばかり見ていないで,
 自分の足下をちゃんと見つめなさい」 の意
(だったのだと,私なりに理解している)。
  理想ばかり見てないで,
  現実の方もちゃんと見つめなさい。

  小さいことにも,気を配りなさい。

  小さいことをおろそかにしては,
  何事も成すことはできないよ。

また,
「無心にもやしのひげをとっていると,
 つらいことや悲しいことがあっても忘れるのだ。
 心が落ち着いていくのだ」
とも。


当時の私は,くりかえすが,血気盛んだったので,
この言葉を受け容れることができなかった。
「そんな小さなことより,大事なことは他にある」
 と言って,その言葉を容れることはなかった……

   *

若かったからだ,というのは単なる言い訳だが,
まぁ,その後すこしはオトナにもなったので,
「もやしのひげをとる」ことの大切さは,
以前より少しは,わかるようになった。


先日も書いたが,最近,軽躁に振れ気味なので,
最近,またなにかと「血気盛ん」である。

それは,いま,ある「モノを創っている」からで,
そのために多めのエネルギーを必要とするので,
ある程度,しかたない部分がある。

もっと熟練すれば,力まずに創れるのかもしれないが,
いまの自分には,これしかできない。

息抜きもしながら,
うまくセルフコントロールしつつ,ヤマを完遂したい。

いま,6割3分,といったところだろうか。
完成は秋頃か。


   *

以上,「もやしのひげ」の一席でござりました。
長々の駄文,ご退屈さまでございます。

あの人は,ちゃんと元気にやっているだろうか。
元気でいてくれるといいなー。
【2009/06/27 21:47】 | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【ひろう】本日のブログはたけ○やくひんの協賛でお送りし…
 効くのか効かないのか

…てはおりませんが,

 はい,つかれてます。 ブログなんかいじってないで,はよ寝よ…。
【2009/06/17 22:18】 | 日々2009 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワーク・ライフ・フュージョン
余裕なくなって,机が荒れる(笑)


しんどいよー。
自宅で缶詰めで仕事中。

あー、誰かのに埋まりたい。


ま、全ては自分で始めたことですわ(^^;)
この仕事で、わし、もう一段飛躍する。
自分で始めたことだけに、妥協のはいる余地がない。
だから疲れる。
だけど、だから、いちばん伸びる。

もがいておりますんです、もうひと皮むけるために。


   *

最近、週末と非週末の仕事がうまい具合に溶け合ってきて、
やや疲労気味ながら、なかなかいい感じ。

ワークライフ・アンバランス、
さらにワークライフ・フュージョン(仕事と生活の融合・溶け合い)へ。

もともと仕事だって、生活の一部なのだ。
古来、2つはわかれたものではなかった。

自分の仕事をよろこんでくれるお客さんみつけて、
モチベーションを高めて仕事する。それは、どこでも同じ。

2年目に入ってようやく、職場でもそういうステップになってきた。
(入社当初の予想では3年はかかると思っていたので、
 思ったより,すこし早めに進行中)

まぁ,バランスには気をつけつつ……


さて、では作業に戻りますわ〜。


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【2009/06/13 18:18】 | 編集の仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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