ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

【報告】大道仮説実験ワークショップin鹿児島 

ごぶさたしておりました。
先週末の連休は,鹿児島で開かれた
楽知ん研究所主催「大道仮説実験ワークショップ」に参加してきました。

おいしい料理,新しい人との出会い,たくさんの笑顔……
大満足の3日間(ワークショップが開かれたのは2日間)でした。


その後,はしゃぎ過ぎた反動で,帰ってきて体調を崩したり,
気付けば木曜日……。

ともあれ,ワークショップ,たのしかったわぁ。
今回も,たくさんの笑顔があふれていて,
改めて,「あぁ,この組織にかかわっていて,よかったなぁ」と思い,
また今後も飽きるまで,活動にコミットしていこう,との思いを
新たにしました。


今回の会場は,鹿児島大学の稲森会館,という建物で,
「球状のホールが四角い建物に埋まっている」という,変わった設計。
なかなかに,ステキな空間でした。(安藤忠雄さんの設計だそうな)

また今回は,鹿児島大学の楽知ん研究会のみなさんが,
学生スタッフとして大勢かかわってくださいました。

『たのしい知,みっけ!』の原稿をお願いしたり,
メーリングリストやブログなどで,間接的には面識のある方も
いたものの,直接みなさんにお会いするのは初めてで,
これだけでも,鹿児島へ行った価値は,十二分にありました。
やっぱり直接会って話をすると,伝わる情報量がちがうんですよねぇ。

もっともっといろんな人と,ゆっくりじっくり,話をしたかった,
というのもありますが,それはまたの機会にとっておくのも,
「人生のたのしみ」というものでありましょう(^^)。

鹿児島,よいとこでした! また行きたいな!

写真もあわせておたのしみください~。

バンジーチャイム演奏会〈モクモク〉
〈ころりん〉〈社会のお金の流れ入門〉
ミニバンジーチャイム作りゲーリケさんの紙芝居
〈びりりん〉1日目夜 全体会
モーニングバンジーチャイム〈しゅぽしゅぽ〉
全体会

  *

非公式発表ですが,来年は首都圏方面で開催の予定です。
来年はあなたも,いかがですか?(^^)


【参考記事】
楽知ん写真館や楽知ん社長日記さんにも,
すでに記事がアップされています。いい写真がいっぱいです。

楽知ん写真館:大道仮説実験ワークショップin鹿児島

楽知ん社長日記 :大道仮説実験ワークショップin鹿児島(1)(2)

過去のワークショップは,こちら↓
大道仮説実験ワークショップin名古屋(2003)写真集
大道仮説実験ワークショップin淡路島(2004)写真集
大道仮説実験ワークショップ in 福井(2005)


スポンサーサイト

【CM】『楽知んカレンダー2008年/年度版』 

みなさま,来年のカレンダーは,もうお決まりでしょうか?
今年も,知っている人は知っている(←アタリマエだ),
ちょっとおかしなあのカレンダー,出来ております。

そう,『楽知んカレンダー』!

楽知んカレンダー 表紙

↑表紙(B5版,34ページ)

……とまぁ,稚拙なセールストーク口調で始めてみましたが(^^;),
このカレンダー,ちょっとそこいらのカレンダーとは,
趣を異にする,なかなかのスグレモノなのであります。

楽知んカレンダー 見開き

↑見開き_図

特徴:
・その1:一週間が土曜日から始まる
 ……これは,「1週間が土曜日から始まる」と考えることで,
    「週末の土日」にダラダラするのではなく,
    「週始まりの土日」から週を始めて,休日を有意義に使おう!
    ということで,こうなっている。

・その2:読み物がいっぱい!
 ……(1)板倉聖宣さんの発想法,研究法,認識論,組織論などを
      まとめた「心得」。2008年は
       ○〈たのしい生き方〉の心得
       ○〈自由と束縛の不思議な関係〉の心得  の2本!
   (2)古今東西の偉人を「約三百文字」で紹介した「三百文字の偉人伝」
      楽知ん研究所イラストレーター,小出雅之さんによる
      おなじみ,偉人の似顔絵も。
  読み応え,タップリです!

・その3:15ヵ月カレンダー
 ……2009年1月から2009年3月までの15ヵ月分。
   だから,年末のお歳暮に,新年のプレゼントに,
   卒業・新学期シーズンの贈り物に,
   さまざまなシチュエーションで使えます!
 これはもともと,季節商品であるカレンダーの販売期間を
  少しでも伸ばそう,という裏事情もあったり……ボソッ



さぁ,これだけのお買得商品,価格はなんと,1冊,1000円!
1冊1000円での,激安ご奉仕です!!
(※ジャ○ネットたか○さん風の,甲高い声で)

お求めは,楽知ん研究所内,カレンダー販売ページからどうぞ。

-- 続きを読む --

【紹介】「楽知ん投信」のブログ始動! 

【追記】08/2/21 楽知ん投信の「登録」が完了したそうです!
  「【GoodNews!】「おらが町ファンド」続々登録!」参照

【追記2】08/3/25 楽知ん投信オフィシャルサイトオープン。資料請求が可能です!
 「「おらが町投信」各社サイトが続々オープン 」参照


楽知ん投信の社長,秋田さんのブログがオープンしました!
こちらです↓

楽知ん投信ブログ スクリーンショット

 
楽知ん社長日記 ──〈ふつうのサラリーマン〉が投信会社を立ちあげた

すでに,2コの記事がエントリーされています。
1コめの記事「はじめまして」から引用します。

みなさん,はじめまして。
秋田 総一郎(あきた そういちろう)といいます。

私は「楽知ん(らくちん)投信株式会社」という,変わった
名前の「投資信託」の会社の代表取締役をしています。

といっても,その「楽知ん投信」は,まだ事業の「登録」
の準備中です。
(中略)
今は,1日も早く営業が開始できるよう,さまざまな準備
をすすめているところです。

このあと,会社設立に至った経緯などが記されています。
ちょっと長文ですが,秋田さんの誠実な人柄が伝わってくる文章です。

  「投資信託って?」
  「長期投資って?」
  「成熟経済って?」
  「科学がたのしい? 〈たのしい科学〉って?」
  「投資は〈道具〉って言われても……?」
  「〈楽知ん〉って,変わった名前だなぁ。
   どういう意味があるの?」

 いろいろな「?」がでてきて当然かと思います。

 これから,「投信会社の立ちあげ」に取り組んでいる
「素人出身社長」の私の視点から,上記のことがらに
ついて,日々考えたこと,見聞きしたことを書いていき
たいと思います。

 おつきあいいただければ幸いです。

とのことですので,今後に期待です。たのしみだ!(^^)

みなさんもぜひ,Check it out!
-- 続きを読む --

【研究メモ】コミュニティ財団 

昨日の記事で紹介した『利益が上がる!NPOの経済学』
ちょっとおもしろい概念が紹介されていたので,今日はそのことについて。

それは,「コミュニティ財団」というもの。

(研究メモで,ちょっと話の内容が万人向けではないので,適当にスルー推奨)

●コミュニティ財団

ふつう「財団」というと,

  大富豪とか企業とかが,大規模なお金を出してつくる

というイメージが,ぼくにはあったのですが,
この「コミュニティ財団」というのは,そうではなくて,

  多くの篤志家から寄付された多数の基金により,
  それぞれの意向に従って助成事業を行なう

そうです。
つまり,個人レベルのお金が集まって,財団になっている
というわけです。

ふつーのサラリーマンだと,
長期投資を数十年しても,1個人で財団を作れるような,
「数十億」までの資産規模にはいきません。

でも,そういう人たちでも,
この「コミュニティ財団」という仕組みなら,「財団」が作れちゃう。
これが,おもしろいなぁ,と思ったのです。

-- 続きを読む --

【書評】『利益が上がる!NPOの経済学』 

利益が上がる!NPOの経済学利益が上がる!NPOの経済学
(2005/09)
跡田 直澄

商品詳細を見る


関わっているNPO活動の参考になれば,ということで,
仲間内のメーリングリスト上でのススメもあり,読んでみた。

内容としては,具体的なノウハウではなく,
日本のNPO業界の現状や,あるべき将来像などについて,
全体像(グランドデザイン,文中の言葉を借りるなら「ビッグピクチャー」)
を提示することに,主眼が置かれた本だった。

キーワードは,「事業型NPO」と「寄付市場」。

著者は,

・NPOが,単なる「ボランティア団体」の域を脱して,
 コスト意識や競争力のある「事業型」になっていかないと,
 NPO活動の発展は持続していかない。

とし,そのためには,

・「補助金ありき」の発想や運営ではなく,
  i) 「(事業からの)営業収入」(自前でのお金)
  ii) 「補助金・助成金」(政府からのお金)
  iii) 「寄付」(個人からのお金)
の3つが,3分の1ずつ,NPOの運営費を構成するのが理想である,
(「3分の1ルール」)と主張する。

-- 続きを読む --

【紹介】仮説社インタビュー@「本のとびら」 

読売新聞社発行の無料PR誌「本のとびら」で,
仮説社が紹介されている。

  「本のとびら」No.9('07 Oct - Nov)
  特集 専門書出版の逆襲
  Interview 1 仮説社『たのしい授業』編集 増井 淳氏


(情報元:「仮説社PublicRelations」No.3

増井さんは,大学1年目の仮説社バイト時代から,
なにかとお世話になった方である。
マイナーな(?)PR誌の記事とはいえ,
活字になっているのは,なんだかうれしかった。

編集者って,普段,表に出てこないしね。
だから,けっこう貴重な記事だと思う。

記事の内容も,なかなか,よくまとまっている。

小さな会社だが,
仮説社は,なかなかユニークな出版社である。
上記記事から,いくつか引用してみよう。
・月刊誌『たのしい授業』、原稿依頼は行なっていない
 全国の読者(学校の先生たち)から,どんどん実践の報告が届くから。

・出版物は雑誌、単行本すべて刷った部数を正確に記している
 (引用者注:これは他の会社では,ふつう記載されていない
       記載されていると,ロングセラーかどうかとかがわかって,便利なのだ)

・通常の雑誌のあり方とは違い、9月に出す号は9月号としている
 (引用者注:これも,ふつうの会社は違いますよね。
       週間少年ジャンプとか,12月に新年号だもんね)

・中身が古びず、ほとんど絶版にしていない


他にも,『たのしい授業』編集代表の板倉さんは,
たとえば,「数字の4桁区切り」を提唱している。
(例:「10,000」 → 「1,0000」)

万,億,兆は,10の4乗ずつの区切りなので,
日本語では,4ケタ区切り表記の方が,本来,読みやすいのだ
(3ケタ区切りは,欧米の商習慣)。

こうした,仮説社や板倉さんの取り組みは,
ユニークだが,ある意味,「ごくアタリマエ」とも言える。
「ふつう」の方が,変なのだ。

ふつうがへんで,へんがふつう~。


再び引用。
 実は教育書というのは、人文書の中で最も商品の回転が早いジャンルです。
文科省の教育方針を見ればわかるように、やれゆとり教育だ、百マス計算だと、
はやり廃りが激しいのです。
その中で、仮説社は古びない内容の本をずっと出してきました。

 科学はきちんと研究すれば法則は発見できますし、
法則はきちんと残っていく。
その研究を積み上げていけば、また新たな法則は発見できるものです。

教育のしかたも、きちんと科学的に研究をしていけば、
流行に左右されない法則は発見できるのだと思います。

これからも,誠実に,いい仕事を続けてほしいと思う。

そして,微力ながらも,これからもこの会社を応援していきたい,
と思うのであった。

 →仮説社

【紹介】 国際有機農業映画祭 

国際有機農業映画祭サイト

「国際有機農業映画祭」という催しがあるそうである。
ちょっとおもしろそう……。
 会場:明治大学リバティタワー
 期日:2007年11月24日(土)
 開催時間:9:30~20:30(9:10開場)
 入場料:前売2000円 当日2500円
  (学生は前売・当日ともに2000円)

  →開催にあたって
  →上映作品一覧

東京近郊にお住まいの方,もし興味があれば。


(情報元:★前田有一の超映画批評★
       ↑ちなみに,このサイトもすごくオススメ。

-- 続きを読む --

【へたっぴ写真】 「秋のいろどり」 

秋のしずく

雨上がり,秋の庭がきれいだったよ。

【オススメ】NHK教育「ぜんまいざむらい」 

ぜんまいざむらい ~これぞ!傑作選~ぜんまいざむらい ~これぞ!傑作選~
(2007/11/28)
ゆきじ.川崎恵理子

商品詳細を見る


バイトは午前中で終わってしまうので,
午後はわりとヒマにしていることが多い。

そんな最近のたのしみは,
毎日夕方5時半から教育テレビで放送されている
アニメ「ぜんまいざむらい」

いい年こいて……という向きもあろうが,これが,おもしろい。
ほっこり愛らしいキャラクターと,ほほえましいストーリー展開で,
毎回見終わると,おいしいお茶を1杯すすった後のように,
ほのぼの~(*^^*)するのだ。

あらすじは,
舞台は,江戸が明治にかわることなく続いた,
ユニークな未来の江戸「からくり大江戸」。
この町に「善」を広めるため,ぜんまいざむらいは遠い過去からやってきた。
善を広めると,あたまのぜんまいが巻かれて,命がのびるのだ。
得意技は「必笑だんご剣」。どんなプチ悪事も見逃さない。
(中略)今日もからくり大江戸で大活躍!(公式サイト「あらすじ」より)

というもの。

「おいらのぜんまいキコキコしちゃうぞ」

「おだんごダンダン,ダダンのだ~ん!!」

あぁ癖になる~(笑)
(あ,そうなのだ,書いてて気付いたけど,
 これは水戸黄門と,つくりが同じなのだな(笑)
 毎回決まったパターンの繰り返しが,中毒性を生むのだ)

「だんご」と「ぜんまい」の,この不思議な組み合わせ。
コラボレーション,奏でるハーモニ~~♪

はい,そんなわけで,オススメです。ハイ。


-- 続きを読む --

【オススメ】Wikipediaの寄付募集の動画 

少し前から,Wikipediaで寄付を募集している。

各項目のページのいちばん上,わりと目立つところに
バナー広告がおかれているので,目にした人も多いだろう。

で,寄付を募る動画を見たのだけれど,
これがなかなか,よい。

CGなど難しい技術は使わず,「手作り感」のある簡素な作りで,
かつ,自分たちのミッション;「人類の全知識への自由なアクセス」
について,しっかり伝えている。

動画はコチラ→「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズの訴え」
(※英語でのスピーチだが,各国語で字幕が選べる。日本語もある)

Wikipediaには,賛否もあると思うが,
(いたくらさんは,以前,「みんなで書き込める辞書なんて,
 とんでもない」と『たのしい授業』の編集会議でコメントしていた)
実際,紙の百科辞典にはない便利さや良い点がある。
信頼性などについて気をつけておく意識を持ちつつ,
うまく使えばいいのではないかと思う。「道具は使いよう」だ。

また,上記動画からの受け売りだが,
発展途上国での母国語でのウィキペディアには,
教育上,高い価値があるそうである。
(この主張は,なかなか魅力的だった。)

そんなこんなで,動画,オススメです。
見てみるよろし!

-- 続きを読む --

【雑記】 新生活雑感と11月の目標 

引っ越しから1ヵ月が経った。
バイトも始めて,生活リズムも落ち着いてきた。

慣れてしまえば,なんてことはないもので,
東京に住んでいたことが,すでになんだか,遠い昔のことのようだ。

友達に会えなくなってしまったので,
そこだけ,ちょっぴり,東京が恋しかったりもするけれど……。

でも,やはり地元は落ち着くし,住みやすい。
空も広い。(東京の空は,本当に狭いよ)
そして何より,メシがうめぇ!(^^;) かーちゃんありがとう。


11月の目標は,

●1.バイトきちんと勤務,仕事に習熟すること
 ……某大手スーパーの早朝の品出しの仕事を始めた。
   仕事があると,生活にメリハリができて,いい。

   スーパーには,改めて驚くほどの商品数が並べられ,
   そして毎日,けっこうな量がハケていくことにも,また驚く。
   物流の裏側をのぞくことは,なかなか興味深い。貴重な体験だ。

●2.月末の大道仮説実験ワークショップin鹿児島
 シメキリ効果を利用して,いくつか仕事を仕上げる。

 ……・『大道仮説実験のLMN』の編集
   ・「商店街 商品カタログ」の改訂
   ・NPOパンフレットの作成

●3.バイトと楽知ん以外にも,なにか予定を
  ……バイトは早朝だけで時間短めなので,昼間はわりと時間がある。
    外に出かけたり,人と会ったりしないと,
    ちょっとノーミソへの刺激が足りない。ボケてしまうかんじ。

まぁ,こんな感じで。
リズムよく,ぼちぼちまいりましょう。

祝! 


\(^^)/ \(^^)/ \(^^)/


 祝!中日ドラゴンズ日本一!!


\(^^)/ \(^^)/ \(^^)/


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。