ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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【長期投資】らくちんファンド運用スタート/直販クラブ勉強会 

木曜日(3月24日)から,
楽知ん投信の「らくちんファンド」が,運用スタートした。

これで,

 ●浪花おふくろ投信:浪花おふくろファンド
 ●かいたく投信:かいたくファンド
 ●楽知ん投信:らくちんファンド

と,「〈おらが町投信〉各社サイトが続々オープン」の記事の中で
紹介した3社のファンドがでそろい,運用がスタートした。

翌日からの日経新聞 投資信託の欄には,仲良く3社が並んでいる。
これから毎日,基準価額が載る。
(24日は,記念に新聞を買って,保存した。初めて日経買った,にしし(^^;))

また,金曜日には,名古屋で開かれた「直販クラブ勉強会」に,
3社の代表が登場。(翌日は大阪でも)

 ・浪花おふくろ投信 代表取締役 石津史子さん
 ・かいたく投信 代表取締役 森本新兒さん
 ・楽知ん投信 代表取締役  秋田総一郎さん

の3人である(リンク先はそれぞれブログ)。

栄の中日ビルでひらかれた(昨年10月の時と同じ会場)。
名古屋在住としては,かけつけないわけにはいかない。

直販クラブ勉強会 名古屋 2008_4_27


パネリストは他に,さわかみ投信澤上篤人社長と,同社の仲木威雄さん。

最初に軽く自己紹介のあと,参加者同士の自己紹介。
そのあと20分くらいずつ,3社が設立の経緯やこれからの想いを話して,
そのあとは,質疑応答タイム,という流れだった。

以下,メモと記憶から,適宜抜粋。

●石津さん
 ・大阪で運用会社をつくることの難しさ;運用ビジネスのほとんどが,東京集中
 ・やっと生まれたおふくろファンド,いとおしくていとおしくてしょうがない。
  まだ「保育器」に入ってるような状況だけれど,育てていきたい。
 ・「家計に身近なファンド」になりたい。
  台所のお気に入りの調味料のような,気軽に使えて,信頼してて,
  なが~く使える,そんなファンドに。

●森本さん
 ・日本にある投信会社は,今日きてる4社入れて,わずか84社
 ・一方,アメリカには10000社(!)の投信と投資顧問会社。
 ・そんな中には,すごいファンドがいっぱいある。
  かいたくファンドは,そんなファンドを組み入れて,日本に紹介していく。

●秋田さん
 ・昨日の運用スタートで,会社設立日からちょうど2年。
 ・かつての自分のような「投資なんて自分には縁がない」と
  考えている人たちに向けて
,長期投資のよさを伝えていきたい。

また,中でも特に印象的だったやり取りがあった。

(3社ともよく似てるけど,と問われて)
森本さん「仲良しごっごでやってるわけじゃない(キッパリ)
これからを見てほしい」
さわかみファンドも,縁故で組み入れてるわけでは,決してない。成績が悪くかったり,なにやってんだとなれば,組み入れからも外す
(この点については,森本さんは,以前にブログでも言及されている

たしかに,3社とも,会社の立ち上げにあたって,
澤上さんの/さわかみ投信の強力なバックアップを受けてはいる。
でも,それとこれとは,別のハナシ。

あくまで,各社が大切にするのは,
各社にお金を“信”じて“託”して(=信託)くれたお客さん。

そこを確認できたのは,とても,よかった。
誠実な話しぶりと合わせて,
3社とも,安心して,お金を託すことができると思った。


どのファンドも,まだ始まったばかりだ。
これから「時の審判」が,すべてを明らかにしてくれるだろう。
各社の違いも,自然と出てくることだろう。

もし迷ったら,実際に電話をしてみたり,資料請求したりして,
「なんとなく」好感の持てるところ,対応がかんじいいところを選んで,
決めたらいいんんじゃないかと思う。
勉強会などで,実際に目で耳で確かめてみるのも,オススメです。

さぁ,これからだ!
3社とも, Von voyage!!(よい航海を!)
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よたびの週末と〈歯車〉 

(4.29追記しました。記事末尾参照)

就職してから,4度目の週末。
だんだん,1週間の時間経過の感覚が,短くなりつつある。
慣れてきているのだろう。

でも,毎日なかなかに充実している。

mixiを通じて知り合った友人Suitoさんのブログに,
先日,こんな記述があった。
The Cat's Whiskers:君たちを歯車とは絶対捉えない

歯車であることは悪くない、と私は思う。
その歯車がなかったら会社は動かない。
でも、リペアはいくらでもあることを忘れてはならん。
私の代わりはいくらでもいる。
どうせ歯車ならば、要となる歯車になろうじゃないか。
歯車上等、光る歯車でありたいじゃないか、と思う。

その心意気やよし,と思う一方で,
ぼく個人としては,もう少し違う感慨を持った。

というのは,ぼくには,Suitoさんのような,
「要になりたい」とか「光る歯車になりたい」とか,
そういう感覚(上昇志向?のようなもの)が,ほとんどないのだ。

これは,ぼくの職業選択の過程が,関わっていると思う。


ぼくは今の職業を,「生活の糧をかせぐ手段」だととらえている。
この仕事を選んだのは,

 ・土日に好きなこと(楽知んの活動)をしたかったこと
   (ぼくもついに週末の楽知ん研究人になった)

 ・〈引っ越しを伴う転勤〉のない,安定した生活基盤がほしかったこと

の2つが,大きな動機である。

人生で何を大事にしたいか,自分で考えて出した結論だ。


もちろん,
いまの仕事や組織に対して,それなりの誇りや愛着を感じてはいるし,
給与という対価をもらっている以上,
与えられた仕事にたいしては,自分の全力を提供する。

でも,仕事を「自己実現のための手段」としては,とらえていない,
ということなのだ。

いまやっている仕事は,いくらでも代わりが利く。
でも,ぼくはそんな,〈平凡な歯車〉で,まったくかまわない。


4週間弱働いてみて,
「歯車として働くのは,思っていたより,とても,たのしい」
というのが,いまのところの感想だ。

お客さんの顔の見えない学生時代とちがって,
仕事には,かならず「それを提供する相手」がいる。
誰かの役には立っている,という実感がある。
それで十分である。


光っていなくてもいい。目立たなくていい。
ひっそりと,機械の一角で,
目立たず静かに,自分の役割をこなしつづける歯車。

地味地道でいい/がいい。
そういうものに,私はなりたい。
(あ,でもそういうものこそを,「要の歯車」と
 言うのかもしれないなぁ?)


   *

うまくまとめきれないけど,話ズレるけど,
「仕事のほかに,大事にする世界がある」というのは,
すごく救いになっているなぁ,と,
まだわずか4週間ながら,思う。

仕事以外に熱中できる対象があること,
仕事以外での人とのつながりがあること,
で,
仕事に依存しなくて済む,と言うか。
自分の価値を,仕事に重ねなくて済む?

うまい言葉が見つからないけど。

たとえば,与えられた仕事があまり気に入らなくて,
自己を実現できなくて不満そうな同期を見たりすると,
逃げ道がなさそうで,苦しそうだなぁ,と思う。


ぼくには,仕事以外で,尊敬できる師匠や,
心から信頼できる仲間や友達が,たくさんいて,
そのつながりの中で,自分の価値を感じることができる。

つくづく,しあわせだなぁ……


   *

非常に,まとまらない文章である。論点が散漫。
お客さまにお出しする文章ではない。

が,
「〈働きはじめて4週間の自分〉は何を考えていたか」の記録としては,
貴重な資料だと思うので,アップしておこう。
読みにくくて,すみましぇん。

せっかくなので,Suitoさんに向けてトラックバック

   *

3年後,5年後10年後にこれを読み返したとき,
自分はどう思うだろうか?
そのころの自分は,何をしているだろうか?

まぁ,先のことは全くわからんね!
この先自分がどう変わっていくか,とても,たのしみである。


────────────────────────────────
【追記】(4.29)
ブログ師匠&憧れのセンパイカイパパさんのブログで,
Mr. Childrenの「彩り」という曲のことが紹介されていた。

ぼくがうまくまとめきれなかった部分を,
このミスチルの歌詞は,ものすごくうまくとらえて形にしている,と思ったので,
記事補足の意味で,紹介しておこう。

 → 歌マップ 歌詞表示:Mr.Children「彩り」

ちょっと泣きそうになるくらい,染みる歌詞だ……
カイパパさん,ありがとうございます。

〈みたびの週末〉と初任給 

3度目の週末が来た。

昨日は,研修。
憧れのセンパイにも会えたし,同期とも仲良くなれたし,
研修内容も充実していた。

「わ~,こいつスゲエ!」「スゴイやつだ!」
と思える人(とくに同年代)と,もっともっと,
たくさん出会いたい。刺激をうけたい。

大事なのは,そういう出会いが流れてきたとき,
相手にも「お,こやつなかなか」と思ってもらえて,
出会いをつかまえられるように,
自分を高める努力をしておくことだ。ニンニン。

   *

そして,昨日未明,
「初任給」なるものも,わたしの講座へと振り込まれた。
ネットバンクの入出金明細に躍る「キュウヨ」の文字。

キュウヨ 入金記録

おぉ~~。
「まだ3週間しか働いてないのに,
 こんなにもらってええんかいな……」
と,すごくベタな反応をしてみた(^^;)。
サラリーマンってすごいな。すごいな。

(みなさんは初任給もらった時って,どんな感じでしたか?)

   *

さらに,昨日は研修のあと,
課長,係長と,課の新人3人で,
いわゆるひとつの「飲みnication」(by係長)。

 「居酒屋で飲んだ後,駅前のラーメン屋でシメ」

という,絵に描いたような〈サラリーマンの週末〉体験で,
なんだかおかしかった(^^;)。
新人をいろいろ気遣ってくれる心優しい上司に,感謝。

  *

この週末もしっかり休息と,セルフケアを。
んでまた,1日ずつ,1週間ずつ。「となりとなり」でいこう。


【書評】安保徹『疲れをためない生き方』 

だいぶ慣れて,余裕ができてきました。
というわけで,平日更新っ!

1コ前の記事でも,ちょろっと書きましたが,

 安保徹『疲れをためない生き方』(2007)

という本を読みました。

疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座
(2007/11)
安保 徹

商品詳細を見る


曰く,
〈疲れないスーパーマン〉はいない。
 大事なのは,〈疲れをためない〉ことだ
」。


免疫とか健康の本って,アヤシいトンデモ本も多いのですが,
この本は,けっこうオススメです。

…………………………………………………………
 第1章 これが「お疲れさま」の正体だ
 第2章 あの「不快な疲れ症状」の意外な原因
 第3章 忙しいONの日でもできる
      疲れをためないコツのコツ
 第4章 睡眠不足や不眠も疲れの温床
 第5章 OFFの日から始めてみる
      疲れない体づくり
 第6章 もっと知りたいあなたのために
      免疫学的 体内メカニズム講座
…………………………………………………………


手軽に実践できる「爪もみ健康法」とか,
疲れのレベルチェックとかから,
免疫学的な内容まで,幅広くカバーされています。

わりと,バランスのいい本です。

冷え性のことも「深部体温の低下」という観点から
書かれていますので,冷えに悩む女性,オススメです。

-- 続きを読む --

再びの週末 

ようやく週末が来た。ぷふぅ。
週休2日制って,ほんとにすばらしいなぁ。

日に日に,仕事にも職場にも慣れつつある。
おかげさまで,いまのところ元気にやっております(^^)


来週は月~水が通常勤務で,木・金が研修。

オフでしっかりケアと充電をして,「オン」に備えよう。


疲れをためない生き方―タフになるための免疫力講座疲れをためない生き方―もっとタフになるための免疫力講座
(2007/11)
安保 徹

商品詳細を見る

↑わりとオススメです

さいしょの週末 

Weekend has come!

ようやく週末が来まして,
「ぶはぁ~~」っと5息くらいついております。
まさに「安息日」だわ。

ゆっくり休んで,月曜日からまた元気にはたらこう!

スーツもおやすみ。スーツもおやすみ

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