ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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146日めの、キョウコノゴロ 

あっちゅーまの,5か月めが過ぎようとしている。

やたらと暑かった夏(異常に暑かった,本当に!)
も終わりかけ,
このところすこし,夏の疲れが出ている。

仕事には慣れたけれど,毎日,なんかかんかある。
帰ると,グッタリしている。

ただ過ぎていく毎日。
流されているのだろうか?


大丈夫,目標は見失っていない。 確認。
(……の必要があるということは,
 すこし揺らいでいるということなんだよな。ちぇっ)

今年1年は,心身の健康を全てに優先させると,
自分と約束した。活動レベルは下がる。しかたない。

雌伏。
ちからをたくわえよう。


ぼくなりの理想がある。
やりたいことが,あるのだ。



対談 サラリーマンの一生 (角川文庫)サラリーマンの一生―管理社会を生き通す (角川文庫)
(1986/02)
城山 三郎・伊藤 肇


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【分子模型】DNA(デオキシリボ核酸) 

DNA molecular model 分子模型

刈谷のフェスティバルで見かけた,DNAの分子模型。
(DNA(DeoxyriboNucleic Acid) molecular model)



見ればわかるけど,すごいっス。ぼくの技量ではつくれません。
仮説サイエンスクラブ作成(どこのサークルだろう?)。

ぼくも一度トライしてみたいものだが,
置き場所もない…し,意欲と根気もない(^^;)


 [追記]「見ればわかるけど」と書いたけど,
    すごさはなんとなくわかっても,きっと
    どこが二重らせんかわかんないなぁ,これ(^^;)
    リン(P:茶色いの)を追ってもらうと,
    らせん巻いてるのがわかるでしょうか?



【補足】
初めての方のために軽く解説しておくと,

この分子模型は,

 ・縮尺1億倍。水素球(白いの)の直径が2.5cm。

 ・「角度定規」「穴定規」「電熱線カッター」(分子模型3種の神器!
  を使って,発泡スチロール球を切って,手で組み立てている

のだ! プラスチックの既製品とは違うのだよ,既製品とはっ!


 ●参考サイト:
    ・小樽分子模型の会
    ・Scilla

 ●書籍:
    ・『発泡スチロール球で 分子模型をつくろう』(仮説社,1992)
    ・『ものづくりハンドブック1』(仮説社,1986)  など


 ぼくが昔つくった代謝系シリーズもどうぞ。

【報告】仮説実験授フェスティバル in 刈谷 

仮説実験授業フェスティバルin刈谷

月曜日(8/18)は夏季休暇をとって,
愛知県刈谷市で開かれた「仮説実験授業フェスティバル」
参加してきました(2日間の,1日だけ)。

会場は,産業振興会館。
うにょうにょした屋根がなかなかしゃれたつくりの,
ステキ建物。よい会場でした。
ワークショップの会場にもよさそう)

講座は,《ものとその重さ》に出ました。
といっても,授業書だけもらって,こっそり退出して,
ひとりでザザッと読んで脳内討論・仮想実験をして,
「おはなし」を読んで,ひとり満足。
 (※よい子はマネをしてはいけません(^^;))

サントリオ・サントロさんはすてきだ。


あとは,売り場にいました。

ものづくり パタリンチョウ

先日の《磁石》の講座のために製品化された
「パタリンチョウ/ギョ」セットが,今回のメイン商品。

店頭用フリップ〈パタパタ〉

師匠は店頭用に,こんなフリップBOOKをつくってきていて……

〈パタパタ〉する師匠

〈パタパタ〉する師匠。好評だったようです。


店番するわたくし

楽知ん研究所の売り場の店番をするわたくし。
売れ行きはイマイチでした。


教育委員会の後援がついたり,平日に開かれたこともあって,
参加者は,ほとんど教員の人々でした(まぁ,いつもそうか(^^;))。
若い人も,かなり多かったです。

会いたかった友だちにも会えたり,
まんぞくな一日でした。

あー,名古屋で授業書を受けるサークルをやりたいなぁ。


仮説実験授業のABC―楽しい授業への招待仮説実験授業のABC―楽しい授業への招待
(1997/04)
板倉 聖宣



仮説実験授業―授業書ばねと力によるその具体化仮説実験授業―授業書ばねと力によるその具体化
(1974/10)
板倉 聖宣


う~ん,どれもアマゾンに商品画像がない。あぁ無情(^^;)。

 ●仮説社

 ●教材の部屋:仮説実験授業フェスティバル刈谷に行ってきました。



[だそく]
お盆も休まなかったので,
夏季休暇はまだ4日間残っています。

9月中に消化しないと消滅してしまうのですが,
どうも,消化しきれそうにない。

9月にドバーッと休んだろかな……

家族のきづな 

  朝陽と部屋主不在

兄が帰ってきて,また帰っていった。

昨日はぼくは出かけていたのだが,
その間に,またなにやら,父と悶着があったらしい
(母親からの伝聞)。

思うに,

    (諸事情により公開とりやめ)

ようになると,
もうすこし,ちがった関係が生まれるのかなぁ,と思う。

でもそれには,もうすこし時間がかかるようだし,
なかなか,難しい部分もある。

時間が解決を運んでくれるのかもしれないし,
もしかしたら,
解決をみないまま終了する問題なのかもしれない。

     *

人間関係は,常に揺らぐ。
よい人間関係を維持していくには,
それなりにコスト,エネルギーが必要だし,
お互いの意識的な努力が欠かせない。

とくに家族関係は,どうしても,甘えが入り込みやすい。

それは,距離が近いからこその。
距離が,近ければ近いほど。(恋愛も同じですね)


トラブった時は,

 家族(恋人・配偶者)であっても,
 けっきょくは,他人(自分とは,別の人)。

という原点にたちかえるのが,
うまくやっていくコツじゃないかなぁ,と思う。
 (というか,いつもながら師匠の受け売りですが)



「個」を見つめるダイアローグ「個」を見つめるダイアローグ
(2006/05/26)
村上 龍 伊藤 穰一


 日本人に不足しているのは「個」だと思う。
  →【参考】「Passion For The Future」さんの優れた書評


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
(2005/06/28)
リリー・フランキー

  親だって,子から影響を受け,迷い,揺らぐ。



きっと、よくなる!きっと、よくなる!
(2005/01/16)
本田 健

 兄と父に読ませたい。

祖母の死(から3年) 

2005年8月14日の朝

今日は,祖母の命日である。
彼女の死から,3年が経った。

東京で働く兄がお盆休みで帰省するのを待っていたかのように,
祖母は亡くなった。

ぼくにとって,ものごころついてから初めての
「二人称の死」であったので,
3年前は,ひととおりの儀式が終わって
下宿での生活に戻ってからも,しばらくメソメソしていた。


でも,そんな日々もいつしか過ぎて,
いまは,彼女の死は,ただ思い出として,静かに,ある。

毎年,すこしずつ,すこしずつ,
記憶の奥底へと,沈んでいく。

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