ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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TIRED OUT 

あー,疲れた。


疲労の披露。 待ち人は何処に。


 *このつぶやきは12時間ほど限定公開した後,
  別の記事に書き換えまする。

───────────
 [追記] '09.1.31
  拍手がついてしまったので(^^;),2語削除の上w,残す。

  疲れてます。仕事がちょっとね。
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【NPOバンクmomo】ソーシャル・ファイナンス研究会 

先週の「かものはしプロジェクト」に続いて,
昨日は,NPOバンクmomo主催の
「ソーシャル・ファイナンス研究会」に参加してみた。

  momo SF研究会

参加の動機は以下の2点。
 ●1.momoという組織の雰囲気への興味
 ●2.地域金融シミュレーションゲームへの興味

1は,昨年,NPOバンクという仕組みに興味を持って,
ごく小額を出資してみた
わけだが,いったいどんな雰囲気なのか,
どんな人たちが集まっているのか,興味があった。

2については,今回の研究会のテーマが,
「地域金融シミュレーションゲーム」だった。

「地域金融シミュレーションゲーム」とは,momoの告知ページによれば,
 地域の経済を単純化して体験するシミュレーションゲームです。
参加者は2~3名ごとにチームを作り、各チームごとに地域住民としてフリーター、退職者、工務店、弁当屋などの役割を担います。その仮想世界の中で、各役割同士がモノを売買したり、時には金融機関からお金を借りることもあります。金融機関の融資方針やその他の設定を変えて2回ゲームを行い、その結果を比較して金融のあり方が地域社会に与える影響を疑似体験します。
というもの。

長期投資×教育のからみで,
社会や経済の仕組み(と,その教育の方法)には,以前から興味がある。


結果,2つとも,目的を満足することができた。

1つめについては,
研究会のあとの飲み会(momo bar)にも参加し,
いろいろ個性的な人と話をすることができた。
かなり,それぞれクセのある人々が集まっていて,
同じくクセのあるニンゲンとしての私には(^^;),
けっこう波長の合うものがあった。るん♪

2つめについては,
もともとは,金融機関(近畿ろうきん)の研修用につくられたゲームで,
まだ生まれたてホヤホヤ,実戦経験少なし,とのことで,
かなり荒削りな部分もあったが,
いろいろ,おもしろい点も多かった。

最初は,ちょっとルールが飲み込めず戸惑ったが,
チームを組んで,アタマで考えるだけではなく,
実際に動き回って交渉したりする(=身体性がある)ので,
なかなか,心地よい充実感がある。

ふだん,デスクワークばかりやっているので,
久しぶりに,脳みその違う部分を使っている感触(^^;)がした。
(冒頭の写真は,ゲーム終了後に感想を述べあっている様子)

最初から,「地域(local)でお金を循環させよう」という
ソーシャル・ファイナンス(社会的金融)の党派性を含んで
設計されているので,それを除いたら,
(開発者の意図からは外れてしまうだろうけれど),
もっと広く一般的に使える教育ソフトになるのではないか,と思った。

あと,大人向けじゃなくて,もっと子どももたのしめるような
ゲームにはできないかなぁ……
でも,内容的に,すこしキビしいかもしれない。

 (↑なんかエラソーなコメントだこと……)

ともあれ,初めてのmomoとの直接?接触は,なかなかの好感触でありました。
若い人(同年代)が多かったのも印象的だった。
また興味を引かれる企画があったら,参加してみたいと思う。

momoのスタッフのみなさま,ありがとうございました!


【追記】
momoの代表をされている きむさんの日記にトラックバック。
きむの地域デザイン事務所 カシオペイア -09/1/17 「拍手」のような存在に

うれしい 

ふと見ると,ここのところ,たくさん拍手をいただいている。
うれしい。ありがとうございます。

 ~♪

【講演】かものはしプロジェクトの村田さんの話を聴いた 

昨日は中日ビル(名古屋・栄)で開かれた
「長期投資の輪」という集まりに参加して,
NPO法人かものはしプロジェクト村田早耶香さんの話を聴いてきた。

   かものはしプロジェクト 村田早耶香さん

かものはしプロジェクトは,
強制的な商業的性的搾取を防止する活動を、
持続的かつ発展的に行うことにより、
全ての子どもたちが未来への希望を持って
生きられる世界を実現させる
ことを使命として,
カンボジアでこどもたちを支援する活動をしているNPOである。

村田さんは,大学生のとき(2002年),
仲間と一緒にこのプロジェクトをたちあげ,
現在まで活動を続けられている。

参加者の中には,その活動の人道性に感動されていた方もいたが,
ぼくがおもしろいと思ったのは,組織運営の点。

かものはしプロジェクトは,大きく3つのパートからなっている。

 ●A.会員・寄付制度
 ●B.国内でのウェブ事業
 ●C.現地(カンボジア)での支援活動

の3つである。
AとBから得た収益を,Cに注ぎ込んでいる。

一般に,こういう支援団体というと
「ボランティア」「無償」といった言葉とセットであることも多いが,
かものはしプロジェクトでは,活動資金を得るために,
ジマエで事業を行なっている。
ウェブ事業は順調に収益を上げているそうだ。


また,カンボジアでの支援においても,
ただ,物資や食料を「ばらまく」のではなく※,
(※:ただし,そういう形の支援もじゅうぶん意味がある,
    と村田さんは言っていた)
地元の人たちが,自分たちで生計をたて,貧困から抜け出していけるよう,
「コミュニティ・ファクトリー」という施設を設け,
職業訓練などを行なうことで,彼らの「自立」を支援している。

アメリカ独立革命の父 ベンジャミン・フランクリンの
自伝に,こんな言葉がある。
~~,したがって,貧しい青年に髭の剃り方と剃刀の研ぎ方を
教えてやった方が,1000ギニーの金をあたえるよりも
人生における彼の幸福により大きく貢献することになる
『フランクリン自伝』中公クラシックス 17ペ)

単なる一方通行の支援をするのではなく
現地に貧困から自立していけるような「しくみ」を根付かせること。

また,そのために,継続的な活動資金の源泉として,
寄付集め(ファンド・レイジング)だけではなく,
利益を上げられるようなビジネスを組み合わせること
(ビジネスモデル,ビジネスの論理があること)

こういうのを「社会的起業」という。
今回,そうした活動をしている人の話を,
初めてナマで聴くことができた。


正直,30分間のプレゼンを聴いたくらいでは,
全然実感なんて湧かない。
まだ,ぼくには遠い世界の出来事である。

し,そんなハードな現実からは目を背けるに限る,とも思う。
自分ではどうすることもできない現実なんて,
世界にはたくさんある。関わっちゃったら,つらくなる。

でも,そういうことに,覚悟を決めて立ち向かっていく人に
ちょっぴりの拍手と応援を送ることくらだったら,
ちっちゃいあたくしにも,できるざます。

気負わず,ゆるゆる,自然体で。
今年のテーマは「行動」である。どんどんいきます。

  *

社会人になったので,
収入の数%は,こういう社会的活動の支援に使おうと決めている。

  長期投資の輪 村田さんを質問攻め

【しみじみ】休みのありがたさ /行動指針2009 

鏡餅 かがみもち2009


友達と初詣に行ったり,
気のゆくまでコタツに埋まったり,
のんびりしています。

心も体もリラックス,の~んびり。

今年は,社会人になって初めて迎える正月だからか,
正月休みのありがたさが,なんだか,たいへん身に沁みます。
例年までの2.3倍くらい(当社比)。

はぁ~,朝,自然に目が覚めるまで寝てられるって,しあわせ。
明日も休みって,しあわせ。

(おぉ,2度とは戻らぬ,学生時代の気楽な日々よ~)
(お正月もお仕事の方,おつかれさまです。)

しっかりと心身の弾力性を回復して,
またオシゴトの日々に備えるといたしましょう。

   *

今年のテーマ(行動指針)は,「行動」に決めました。

なにかと,頭でっかち,考え込みがちな性格なので,
今年はまぁあれこれ考えず,直感を大切にして
いろんなことにおもしろがって首つっこんでみる,
ような年にしたい。

あと,運動不足の解消,人と話すときに表情が
緊張しないようにする(するんです(^^;)),
バーチャルではなくリアルでの人との出会いを大切にする,
などなど,

まぁもろもろ全部含めて「行動(Action!)」つーことで!


(^o^) 2009年もどうぞよろしくお願いいたします!(^o^)

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