ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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【たのしい!】親子でたのしい仮説実験講座 

木金と夏休みをとって,シショーと岡崎で

 「親子・孫でたのしい 楽知ん仮説実験講座」

を開催中。午前中×4日間連続の講座。

これは毎年,仮説実験授業の授業書をしているが,
今年は,《光と虫めがね》を実施している。

いや~,もうほんま,毎日たのしい!
こどもの脳ミソは,ほんとにおもしろい。

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んでもって,「こども」だけじゃなくて,

 「こどもをたのしませるために来たつもりだったオトナも,
   こどもと実験器具を奪い合って,予想を立てて楽しんでしまう!」

というのが,
この親子・孫講座の〈真のねらい〉でもある(^^;)

岡崎は,今日で最終日! いってきま~す(^o^)


──────────────+
 各地の開催地には,まだ残席があるところもあります。
 興味のある方,どうぞ! : - )

  → NPO法人 楽知ん研究所:各地の開催地・日程 詳細
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【フランクリン特集号】「たのしい長期投資」No.4 

※PDFのリンク先にミスがあり,
 ダウンロードできない状態がありました。
 コメント欄でお知らせいただいて,修正しました。
 ご迷惑おかけしました!(7/25)



3連休をつかったら,4号,できましたぁ!

「こんしん」の「たのしい長期投資」No.4,おたのしみください。

「たのしい長期投資」No.4 サムネイル
↑画像を右クリックでダウンロード(PDF, 5.9MB)


…………………………………………………………
[もくじ]

 ●【連載】〈スキー人口先細りのニュース〉と
 〈フランクリンファンド〉と〈運用による余剰を好きに使う〉
   (3)「近代主義の原点 フランクリン」


 ●読者からの反応のコーナー

…………………………………………………………


フランクリンさんは,ほんとに「近代主義の原点」みたいな人で,
すごくおもしろいし,学ぶべき対象です。

昨日もブツクサ書いたけど,日本には,
いまだ,真の「近代的精神」が,根付いていない。

きちんと「個」が確立してないから,
自分で判断できないし,リスクもとれない。

もっともっと,
〈自分で考えて判断して,動けるニンゲン〉を育てないと,
本当に,これからはもうやっていけない時代になってくると思う。

逆に,自分でリスクを負って何かをすることを覚えてしまえば,
こんなに楽しくて,なんでもやれる,おもしろい時代は,
いまだかつて,ないくらいだと思う。

かつて,貴族のものだった,そういう「可能性」は,
いまのこの国では,かなり広く,誰の手にも,開かれている。
あとは,自分で選択肢に「○」をつけるか,なのだ。

フランクリン自伝 (中公クラシックス)フランクリン自伝 (中公クラシックス)
(2004/12)
ベンジャミン・フランクリン



フランクリン自伝 (岩波文庫)フランクリン自伝 (岩波文庫)
(1957/01)
ベンジャミン・フランクリン



 *8月は1か月お休みをいただいて,
  次号 No.5 は,9月中に発行予定。

「かげきぶんし」であること 

ときには過激な 話をしようか。

「スジ論」でしかものごとを判断できないヒラや上司は,
無能だと思う。

 「スジが通らない」「筋合いはない」
 「私がそこまでするのは「スジがおかしい」」

アホか。と思う。

そこを考えて判断して,
より高い付加価値を提供するために努力を尽くすのが,
おまえが正規社員として雇われてそこにいる意味だろうが。

ただ規則に従うだけなら,アルバイトとマニュアルで足りる。

 規則を守るために,ヒトがいるのではない。
 ヒトの幸せを守るために,規則があるのだ。

そんな判断1つもできないようなら,
 おまえにカイシャが(= つまり引いては料金負担者が)
給料を払う価値なんかない。
いますぐ,おなかを切って自害していただいて,
なんら,差しつかえない。肺,イマスグイッテヨシ。

とげとげしている

……ということを真剣に考えてしまう自分は,
間違いなく,
ワガシャの組織の中では「過激分子」だろうなぁ……。

いまのカイシャには,本当に,リスクをとる風土がない。
それは,リスクをとることに対するインセンティブが,
一切ないからだ。

〈いつか,やりすぎて道を踏み外す恐怖〉と
常に向き合いつつ,
どんどん,ハミ出していきたひと思ふ。

(その緊張感が,さらなる向上をもたらす。
 踏み外さないようにするには,勉強しないといけないからだ。
 どれだけ責任を負いにいけるかで,
 その人が,どれだけ伸びるかが決まる,と思う。)



いつか,ぼくは,この血気を後悔するだろうか?


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て
―あなたは“常識人間”を捨てられるか

(1993/08)
岡本 太郎


インプットなくして,アウトプット(出力)はありえない 

資料の本たち

勉強中。 →できた!

【案内】愛知刈谷 仮説実験授業フェスティバル2010 

日時が近付いているせいか,
「刈谷 仮説実験授業」といったキーで検索からおこしになる方が
増えているようだ。

というのも「刈谷 仮説実験授業」で検索すると,なぜか,
公式サイトがヒットせず,当ブログが検索1位でヒットする……(^^;)

これは,公式サイトのサイト名が「仮説実験授業フェスティバル」になっていて,
「刈谷」が入っていなかったり,つまり検索エンジン対策が全くされてないからだが,
まぁそれはそれとして,検索される方は不便だと思うので,
当ブログにおいて,公式サイトへのリンクを貼っておくことにする。

● 愛知刈谷 仮説実験授業フェスティバル
 たのしい授業への招待 2010 ●

http://home1.catvmics.ne.jp/~ito-masa/


あわせて,サイドバーにもミニコーナーをつくっておくので,
適宜,ご利用ください。


【参考】過去の開催の様子(当ブログ内 参加レポート)

 ・【報告】刈谷 仮説実験授業フェスティバル '08夏(2008.8.23)
 ・【報告】刈谷たのしい授業フェスティバル '09春(2009.4.5)

 ・【仮説実験授業】〈水分子の冒険〉体験講座in刈谷(2009.9.20)

  過去の開催の様子

on/off. off 

ちょっと疲労蓄積。ぷひー。

余裕を失うと「やらなかんこと」がさらに重しになってきて,
心理的に負債が蓄積していく。

「オン/オフ」というのは,一般的によく言われるバランスなんだけど,
ぼくの場合,〈二足のわらじ〉なので,家帰ってきても「仕事2」である。
メーリングリストのコントロールやら,編集作業やら,いろいろある。

だから今の生活における「オフ」は
「労働拘束からの解放」は意味するが,
必ずしも「休息」を意味しない。

ちょっと,このところ,いろいろ手を広げすぎつつある。
ここあと3年くらいは,
めいっぱいストレッチ(無理)はするつもりなのであるが,
その一方で,そろそろ限界でもあるので,
意識的に休息をとることも必要だ,と思った。

オン,オフ,オフ 3つのバランス。

オン(給料もらうためのカイシャでの仕事)
/オフ(自分のたのしみごとのためのシゴト)
 /オフ(真のオフ,休息・休養時間)

それは,長さよりも,意識上の問題で,
duty や task から離れて,ぼけーとできる時間を,
意識的にもうける,こと。

ほんのわずかな時間でも,意識的にスイッチを切って,
あれこれ考えるのを一時止めると,
それなりに意識がクールダウンされる。

のびきったゴムを,過負荷で切れちゃう前に,
ゆるめてやることも大事だなぁ。

……と,いま,外をてくてく,
コンビニまで散歩しながら思った。

【できてます】「たのしい長期投資」No.3 

3号をブログにもアップするのを,すっかり忘れていた。

ブログのは,ほぼ反応が皆無なので,読まれているのかすら
よくわかんないのだが,
まぁ「研究日誌」だし,淡々と上げ続ければいいか,とも思う。

では,奇特な方は(笑),
「たのしい長期投資」第3号をおたのしみください。

3号 ページ1 サムネイル 3号 ページ3 サムネイル
↑画像を右クリックでダウンロード(PDF, 3.1MB)



…………………………………………………………
[もくじ]

 ●【書評】植松努『NASAより宇宙に近い町工場』
  ── 地に足がついた一級品のビジネス書

 ●【今月号のグラフ】
   「日本の金融資産 と 直販ファンドの資産規模」

 ●読者からの反応のコーナー

…………………………………………………………


・河上さんの書評は,すごく好評です。

NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場
(2009/11/05)
植松 努



・4号の準備をしているのだが,
  ちょっと今月は遅れるかもしれないなぁ

・配信システムの整備(なんやうまい仕組み)を
 検討しています。

【オススメ】絵本『Benjamin Franklin』 

たまには研究の,話をしようか。

どこで知ったのか忘れてしまったのだが,
今年のはじめに,フランクリンの絵本(洋書)を買いました。

Benjamin Franklin: Electrified the World With New Ideas (Getting to Know the World's Greatest Inventors and Scientists)Benjamin Franklin: Electrified the World With New Ideas (Getting to Know the World's Greatest Inventors and Scientists)
(2010/03)
Mike Venezia


『ベンジャミン・フランクリン
  :革新的なアイデアで世界をエレクトリファイ*した』

という本です。
 (*:これは,電気の研究をしたことと,
   社会的に大きな業績をあげて,世界を「活性化した」
   のをかけたニュアンスだと思うんだけど,
   うまい訳語をみつけられないので,とりあえずカタカナ表記)

フランクリンさんは「最後のアマチュア」として,
実業(印刷業)でも成功しつつ,自然科学から,政治,経済まで,
実に幅広く仕事をしながら,たのしく生きた人である。
板倉さんも,本を書いている

この本は,こども向けの絵本のようで,
中には,イラストや図版もたくさん載っていて,
めくっているだけでも,たのしい。

いっぱい挿し絵が

さらに,字も大きいし,ページ数もわずか32ページ。
なので,ちょっとがんばれば(^^;),
翻訳できるんじゃないだろうか,という気にもなる。


[ Getting to Know the World's
    Greatest Inventors and Scientists ]


 (世界の偉大な発明家・科学者入門)

という絵本シリーズの中の1冊。
みんなで分担して訳したら,たのしいかなぁ。
誰か,訳して!(^^;)

入っている

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