ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

6月及第 

今月やりたかったことは全部でき,6月及第。
と同時に6月終了のホイッスルが鳴った。

明日は休みを入れた。

「戦士の休息」ということで…

日曜日は,実家で法事がある。


 (あとでここに写真が入ります)



スポンサーサイト

ギリギリ(っ)ス 

  は 今日
カイシャでいやなことがありました。

でも   は進みます。

それは   が「とおくを目指した旅人」だからです。

広い 宇宙の上を歩いて行く
遠い 遠い自分に 出会うために

強い 風にいま 立ち向かって行く
遥か 彼方を目指した旅人よ

── 爆風スランプ「旅人よ」より

   *

不器用さを抱えながら、
それでも生きていくしかないのなら、

せいいっぱい
不器用に いきるしかありません。

そうではないでしょうか。

俺はいつだって自分のことしか見ていない。他人には興味がない。 

つれづれ。

●「コミュニケーション」 ≠ 「人付き合い」?

 仕事上の「意思疎通」と,まわりと仲良くやる「人付き合い」は,
 別の能力・スキルかもしれない。

 人付き合いは苦手だが,コミュニケーションはできる人。
 あるいは,その逆。

 たぶん,「人付き合い」をするのに「意志を疎通させること」は
 必須でないどころか,邪魔になることもある,という日本の文化性質。

 ぼくは今まで自分を「コミュニケーション下手」だと思ってきたが,
 苦手なのは「人付き合い」の方であって,コミュニケーションが下手なわけでは
 ないのかもしれない,という「発見」は,今後の大きな希望となりうるか?


●部下の無能や怠慢,不従順を指摘する上司。

 それを,なだめてすかして,叱ったりホメ殺したり,ニンジンぶらさげたり,
 あらゆる手段を用いて調整や動機付けを与えるのが,お~まえの仕事だよ!

 「○○さんは,ちっとも言うことを聞いてくれなくて,
  勝手なスタイルで仕事をする」

   ↓ 翻訳

 「私は,管理能力者として無能です」

 同義。

痛烈な批判は,期待の裏返しと心得られたし。わが上司よ。


●もっと,もっと。
 バカになるなら,もっと徹底的にネジを外して狂わないと,
 きちんと突き抜けられない。

 まだまだ中途半端だ。己のハンパな賢さを,今日は反省した。
 覚悟が足りてない。

 肚で練って,明日から,
 もっと自由で大胆で,手のつけれない,ぶっ飛んだバカになろう。

 爆発と伸縮 / 爆発的伸縮 / 爆発なのに伸縮。
 の~びのびっ! / のびのび。


おやすみつまめ。

村上龍対談集 存在の耐えがたきサルサ (文春文庫)村上龍対談集
存在の耐えがたきサルサ (文春文庫)

(2001/06)
村上 龍

変わっていく風景の前に立って俺は故郷を見ていた 

……みたいなタイトルが,
小説や映画で流行っている気がするが,
三代目魚武さん辺りにルーツがあるのだろうか?

君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ (角川文庫)君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ (角川文庫)
(1994/04)
浜田 成夫

商品詳細を見る

       *

 にゅうどうぐも

もうすぐ,実家の近くに高速道路が通るらしい。

この辺りも,もう二度と 田んぼの溢れる風景には戻らないのだな,
と思って,すこし切なくなった。

空が狭くなるから,高速道路が立っているのは嫌いだ。

  *

だがしかし,ものごとは,
個人の切なさとは関係ないどこかで決められ突き動かされて,
あるいは時に,誰にもどうしようもなく変化していく以上,

それを受け入れていくしか,とるべき選択肢がない場合は,
多い。

というか,それがほとんどなのが,人生ではないのか。

 田んぼの夕暮れ(最後の原風景)


せまい日本, そんなに急いで,どこへ行く

(出典:(財)全日本交通安全協会
  昭和48年 交通安全年間スローガン

「○○さん,がんばるねぇ」 

いっしょうけんめい仕事をしていると,
ふと,一体なんのために,
自分はこんなに必死なんだろう,
という気持ちになる時もある。

まわりとの「温度」差。

「がんばったって,給料が増えるわけじゃない。
 もっと波風すくなく,なぁなぁで
 ゆる~く仕事してる人だっていっぱいいるよ。

 おまえさんも,そんなにシャカリキせんでも,いいじゃん。
 タラタラ仕事すればいいんだって。その方がラクだし。

 がんばってもしょうがないとこで,がんばるとさ,
 まわりにも迷惑だよ? 」

受け入れてしまえばラクになるのだろうか?
,である。

  *

誰のために仕事をするのか?

「与えられたミッションに対しては,必ず
 利益提供の対象が存在する」というレベルとは別にして,
根本的には,仕事は,

 「自分のため」にする

に決まっている。自分のためでなく仕事をするなんて,
ありえないし,ヨコシマだ,

  *

ブレる時だってある。

そういう時は,いつでも原点に立ち返ったら,
答えは出る。

誰のために仕事をするのか?
自分のため,だ。

それ以外のために仕事をするなんて,ない。

雨上がりの田んぼみち

「つゆ明け前の夏空」 

4月に入ってから,仕事あれこれの記事が多い

ある種の「脱皮」の過程を記録しているのだと,
自分では意識している。

同期を見ても自分を省みても,
4年目は,3年目までとは,また少し違う。

いつまでも「新人」ではいられない。
課とか係という集団の中での,
立場や,求められる動き・働きも変わっていく。

  *

立場が,ヒトを規定する。

周囲の環境からの圧力が変化すれば,
それに合わせて,自己は変形していく。「むにゅり。」

〈遠慮しいしい,しんにゅうしゃいん〉から
「しごとバリバリ,はたらき盛り」への過渡期。
その最初の〈入り口の年〉が,今年ではないか。

新しい部署で,わたしは,仕事に「熱中」しはじめている。

  *

気がつくと,今回割り振られた担当には,
ある種の「プロジェクト・リーダー」的な性質がある。

自分ひとりでやってたら成果の上がらない仕事で,
〈チーム内のメンバーをうまく巻き込んでいく〉のが,
与えられたミッション(の,あるべき最終到達点)。

ハッキリと「○○プロジェクト」と名前がついているわけではない。
しかし,「1つのプロジェクトだ」と意識すると,
こちらとしての意識が,すこし変わる。

いわゆる「スイッチが入る」のであり,
そう意識した瞬間,大学3年次以降,いったん途絶えていた
「起業家ごっこ」の流れが,最近,自分の中で再び,
表面に浮かび上がってきたのだ。

それで先日,昔の自分のした仕事を振り返る機会があり,
昔の自分の書いた記録を,気恥ずかしさと共に眺めた。

地下に潜って伏流して,自分でもすっかり忘れていた流れが,
ふいによみがえって来て,「あぁ,そんな自分もいたな」と,
その〈自分〉と再開するような感覚。

(パソコンのハードディスクには,
 〈悲鳴を上げたくなるようなトンデモ〉も含めて,
 思わぬものが埋もれている……)

   *

「制約」があるのはたのしい。

オールフリーで,全てがボタン1つで
ポンポン自分の思い通りになってしまったら,
そんなツマらない人生はないわけで,

「制約」(束縛)があるからこそ,その与えられた条件範囲の中で,
なんとか「やりくり manage」して,目的を達成したり,
自分の理想を部分的にでも実現・実践したり,

どう自由を獲得していくか,みたいなところで,
あれこれ苦心・苦闘するプロセスの中にこそ,

人生のよろこびや悲しみや苦しみやたのしみ,
真のおもしろみ──「醍醐味」がある。

   *

新しい部署で,わたしは,仕事に「熱中」しはじめている。
(ブログは,それを,記録する。)

これもまた,一度しかない季節なのだろうか。

梅雨明け前の夏空

溺れそうな海と運と不運(幸福について) 

昨日の記事は,文字が多くて冗長なので,
もの好きな人しか読まない気がする。
せめてもと,写真を足してゴマカシておいた(笑)。

ともあれ,その件について,追記。
新人さんと後輩さん(=若手)について。

  *

週末,金曜日の帰りに,上司とその「情報の共有」
(周囲への配慮)の件について雑談していたのだが,
上司曰く,
たしかに,ここは,
ちょっと新人には酷なとこなんだわ。

「入社と同時に,
 いきなり厳しい海に放り込まれて,
 ひとのことどうのよりも,まず自分が溺れそうで,

 でも誰も助けてくれなくて自分で泳ぐように言われて,
 溺れないように必死に泳いで,
 とにかく3年したら,とにかく異動して,
 もっと穏やかな「水面」に移りたい……」

そういう感じだから,
まわりを気遣って仕事進めるなんてとこまで,
意識なんかいかない,ってとこが現状なんだろうと思うよ。
と。

ふむ。

確かに,いまの所属は,営業部隊なので,
対人スキル(同僚/お客さま)的にも,
事務処理スキル(速度,量,質;正確性)的にも,
要求はたしかにかなり高い,と,
昨年までの所属や,外から見る他所属と比べても思う。

もっと「ぬるい」戦場は,他にもっとある。

そういう職場に,いきなり入社と同時に配属されるのは,
たしかに,すこし「酷」?「不運」?なことなのかもなぁ……。

とも思う。

  *

だがしかし,それを不運ととるか幸運ととるかは,
各人の判断で別れる部分でもあるし,
なにが幸運で,なにが不運だったかなんて,後からわかることだから。

IMG_7954s.jpg

IMG_7922s.jpg

IMG_7973s.jpg

置かれた環境を受け入れ,その中で何をするかで,
人生は,ちょっとだけ,違う。
(まぁ,どう生きても,歳とって,死ぬのは同じだけどねぇ)


 では,また来週。

「どこ向いて仕事するか」と、アチコチに深く伸びて絡まり合っている「根」について 

 「情報を 共有しよう」

というのは,師匠のつくった「中心メンバーマッキーノ」
(〈何かをはじめる中心メンバー〉の心得マッキーノ)に
書いてある1項目である。

■「情報を 共有しよう」
  中心メンバーだけ状況がわかっていて
 残りのメンバーは何をしているのかわからない状況では,
 仲間は増えません。みんなに情報を伝えることが大事です。
 会議の内容をはじめ,今の状況,それからメンバーの
 気持ちや声がわかる印刷物をつくると,面白いでしょう。

ぼくは就職するより前,学生時代(高校1・2年~)から,
そういう特殊な教育・薫陶を受けて育てられたので,
何だか今ではもうすっかり,
そういうことがアタリマエになってしまった
(意識をしなくなってしまった)のだが,

世間的には,そういう発想や技術は,
どうやら全然アタリマエではないらしい……
ということを昨日,職場で初めてハッキリと「発見」(意識)して,
軽いショックを受けた。

 「自分(担当者)だけが,わかってる」
 「自分(担当者)にしか,わからない」

 「自分が指示された内容さえ済ませば,
  あとは知らない,まわりなんて,勝手にして」

そういう仕事のやり方が,あまりにも多い……。

   *

ほんのひと手間,ほんのひと言かけるのを
惜しまなければ,仕事の成果・効果も,
周囲からの自分への評価も信頼
(それが高まれば,仕事しやすくなるのは何より自分)も,
手間をかけることへの投入コストに対して,
ずっと割のいいリターンが得られるはずなのに…
(う~,あー,"MOTTAI-NAI"!)

情報は他者へわたって,初めて「情報」として価値を持つ。
逆言すれば,共有されない情報には,価値が発生しない

ほんのすこしの配慮で,「情報を共有」さえすれば,
お互いが効率良く,気持ちもよく仕事できるのに,
それをしないでいて,不信と反目にまみれ,
───そして不信が不信を強め,反目が反目を呼び,
みんなが,「自分」と「自分以外」を
壁で仕切ることばかり考えている……。

そういう話は(うちのチームやうちの職場だけに限らず),
世の中の,
あらゆるレベルやプレイスにおいて,本当に本当に多い。

IMG_7958ss.jpg

      *

「なんのために,この仕事をするのか?」
を考えれば,
答えは自ずから出ると思うんだけど……なぁ…。

 「上司から/本社から指示されたから,やる」

という表面・上っ面の浅い理解じゃなくて,

 「○○のために,これをやる」

という,一段深いレベルで,目的と手段と効果を整理すれば,
ずっと効率よく理解を進められるし,
何らかイレギュラーの発生があった時にも,迷わず責任もって判断できる。

それって,そんなに難しいことなのかなぁ……。
う~む。
#余談だが,そういう業務の目的や意義,到達すべき目標とかって,
 指示書の資料のいちばん最初に,申し訳程度にチョロッと書いてあったりする。
 実はそれがいちばん大事な部分なのに,わざわざ「読み飛ばしてください」みたいなハードで書かれている。

 この理由はかなり明白で,なぜなら,支店(現場・前線)に限らず,本社の管理部門や後方支援部署でも,「情報を 共有しよう!」がまったく通じない人が,たくさん働いている(というか,余りにも多い!)からだ……(- -; あぁ無情。合掌。

「ほう・れん・そう」,
コミュニケーション技術と実践の,圧倒的な不足・貧困…
(それは「甘え」と「依存」の裏返しでもある。日本には「外部」がない

あちこちに,深い深い根が伸びている。

  *

さて,ここまで状況整理で,ここから対策検討。

残念ながら,理論的にも,これまでの自分なりの臨床実験による確認的にも,
「お年寄り」と「自分より年上(※同期を含む)」を変えることは,
極めて難しい(ほぼ不可能)。

んで,まだ可能性があるとしたら,
「ワカモノ」と,「自分より年下」。

なぜなら後者の方が「ただの無知(→誰かが教えれば解決)」
というケースである可能性があり,また一般的にも,
「可塑性」が残っている確率がまだ少しは高いからだ。

 「気付いた人」が,
 「やれること」を,
 「できる範囲で,」やる。

ことしか,世の中には選択肢はない。

  *

さて,では,
 来週は,どういうアプローチを?

IMG_7964s.jpg

初めての○○○の覚書き(2011年6月16日) 

昨日はツマらぬものを書いてしまったが,今日は今日で。
            ・・・・・・・・
しかし,今日は書いておかなければならない理由がある。

IMG_7941s.jpg

   *

本日,初めての○○○。○○○へ。
いくら○○○とはいえ,やはり,○○の○○を,
○○的に○○するというのは,
いろいろ,感じるところがあった。

でも,○○○だけを○○○て,○○○○は,○○○○だ。

せめて,この気持ちと,今日の空と雨を,覚えておこう。

ツユには,あじさいが,本当によく似合う。
以前はそれほど好きでなかったあじさいの華が,
今年はなんだかやたら,心に沁みる。

IMG_7931s.jpg

  “波長” が合っているのだろう。 明日は,金曜日。

2011年6月15日、G子の王将T通店のチーフに理想のプレイングマネージャーの姿を見る 

疲れているが,某読者O氏のリクエストに応じて平日更新。

意外と,意外な人が読んでいる,というブログの法則性。
しかし読者諸君よ,読まれたら,たまには遠慮がちに
「拍手」ボタン
これが拍手ボタンだぞえ

押してくれても,
わらわ,ちいとも,苦しゅうないぞえ。

  *

さて,本日は,
のー残業デーを無視して残業(最近,反抗期)。

帰りに,バンメシを食うために,某G子の王将T通店へ寄ったところ,
そこのチーフ,スズキさん(仮名)に,
理想の「プレイング・マネージャー」の姿を見た。

チーフとして,自らも炒飯と炒め物を担当しつつ,
同時に全体に対して,極めてこまかに気を配り,
過不足なく,的確な指示を次々と発していくスズキさん(仮名)。

しかし,その指示の雰囲気は,すこしも怒気を含まず,
やさしくチーム全体を包み込むような包容に満ちており,
その働きぶりは,
タクトを振る指揮者のように,美しいリズムを奏でていた。ほ,

 ほれてまうやろー!!!!!!![◎凸◎;]

炒飯いためて,1お玉ずつ皿に盛っていく速さと正確さと
そのリズムとか,もうスズキさん(仮名),美技すぎる……。

かつ,動きがトロめの新入り店員サトウさん(仮名)にも,
「お客さまが入店された時に,いらっしゃいませを言わないから,
 そこでもう,一歩めが遅れてるやろ,だから次のテンポが遅れるんや。
 で,テンパって,失敗する。OK?」
と,やさしく理知的に諭し,サトウさんが失敗を繰り返しても,
けして怒らず「お~い,しっかりやれい」的な空気だしつつ,
周囲へ,カバーリングを指示。

プレーヤーとして一定のレベルを窮め切って,
なおかつ己の能力に溺れることなく,
集団をただしい方向へと導いていく,
その十分な管理能力と落ち着きを併せ持つ,
相当の念能力者……。

日々,「全力を尽くす」ことがしばしば,余裕のなさゆえに,
「他者への怒気」を伴ってしまい,
己の煩悩の深さ,ウツワの浅さに懊悩することの多い
short temper なワタクシ
(誤解している人も多いが?,ワタクシの本質は,激情である)としては,
「あぁ,ここにも,背を追うべき,優れた人生のセンパイがおる」
と思うのであった……(=_=)。 人生,至るところに師,有リ。

  *

で,ここから起承転して,半分グチになるのだが,
いまの職場上司は,けっこう,腰が重い。

リクツはわりと練れる方の人だが,その分なのか?,
「親分肌成分」がほぼゼロ値である。

よって,部下がクレーマーにからまれても,
奥から出てきて収めてくれるようなことが,極めて少ない。

いろいろ話していると,どうも彼は「マネージャー」を指向しており,
「プレーヤー」は自分の仕事(役割)ではない,と考えている(らしい)。

彼がどういう管理職を目指すかは,
私のコントロール範囲外なので,アレコレ言わないし,
正直,知ったこっちゃないが,

自分の個人的感想としては,
現場の中間管理職は,
純粋なマネージャーよりも
「プレイング・マネージャー」が,理想のあり方ではないかと思う。

プレーヤーとして,自らも積極的にボールを蹴りつつ,
同時に,チームの各プレーヤーの動きを把握して,的確な指示を出し,
チーム内のバランスを調整する。
(あ,でもこう書くと,それって「キャプテン」なのかなぁ? う~む)

それが,理想の中間管理職なのではないか。

ホントの純粋マネージャーになるべきなのは,
カチョーレベルとか,ブチョーレベルとか,
もすこし上でいいんじゃないかなー,という気がする。

   *

そういうことを,ここのところ感じていたので,
今日のスズキさん(仮名)@某G子の王将T通店 の姿は,
たいへん印象的だったのであった。

スズキさん,またあなたの炒飯,食べにいきますっっ(つД`)・゚

  *

文字数が多い割に,内容がなくてキレが悪いが,
せっかく書いたから上げる。

風呂入ってねるー。おやすみなさい。

────────────────────────
「優柔決断」のすすめ<br /> (PHP新書)「優柔決断」のすすめ (PHP新書)
(2009/10/16)
古田 敦也

プレイング・マネージャーといえば
最近で記憶に新しいのは,この人か。

【写真】あじさい 

あじさいの季節である。
        ・
近所の家の,花を撮って歩くは,はなどろぼう。

紫陽花 あじさいA

紫陽花 あじさいB

紫陽花 あじさいC

日よう日 は ものごとを ゆっくりかんがえる日 

日曜日は,ゆっくりモノゴトを考える日。

散らかった自分の「のうみそ」を整理して,
来週からの課題と目標を設定する。 黙々と,その繰り返し。

というわけで,
ゆったり 笹川美和(あ,いつの間にかインディーズ契約まで終了している!が~ん……)を聴きながら,まずは「まとめて日記」。

(6/8 水)
  • 業務で,はじめて「○○○」を作成・発送。
    集中的に取り組んでいるので,学力は上がってきている。

    いまは違う部署のリーダーをしている“パパさん”に
    抱えてる業務の件で相談。もう4年目なんだから,目標に対して,
    上司の指示待ちではなく,自分で考えて必要な行動する。
    & 使えるものは,元上司(優秀)でもなんでも,使う。

  • パパさんは,やはり人をよく見ていた。
    しかも自分の部署だけでなく,支店内のこまかい動向まで,
    なかなか詳細に把握していた。いつの間に。

    さすが,普段は店内をむやみにフラフラしているだけある(笑)。
    フラフラしてる振りして,しっかり観察と情報収集。
    ドラえもんのような外見にダマされてはいけない(笑),
    諜報員は,おちゃめなキャラをしてやってくる(!)のだ。

    ともあれ,とにかく,自分のやることに集中集中。
    「もう4年目だもんな」という彼のなにげな一言が,
    なにげにうれしかった。

(6/9 木)
  • 翌日に休日出勤の代休を入れて,木曜日でひと足お先に「自主週末」。
    帰りにゴールド劇場で「ミスター・ノーバディ」という映画を観た。

    「あの時,あの選択をしていたら,
        いまごろ自分の人生は……」

    そんな,誰しも一度は考える,
    しかし〈永遠に答えの出ることはない〉問いを,
    見事にエンターテイメントとして描いた映画。

    詳しくは,ゆーちゅーぶのトレイラーとか,
    超映画批評とか,公式サイトとか見ていただくと,
    よい。

    人生を思い返せば,いくつか,大きなポイントで,
    「あの時,あっちを選んでいたら今ごろは……」
    とか,
    「もうすこし早く,○○さえ□□できるようになっていれば…」
    と,脳みそは思う。しかし……。

    答えのない "if" 。

    ひとは大抵,自分の人生に「選択の余地」があると思っている。
    しかし。

  • 映画の帰り,地下鉄に乗っていたら,
    残業上がりのE氏とI先輩に立て続けに遭遇。

    E「その髪形だからわかった」だとう。 むむっ!
    いやまぁ,そうだな(笑)。

  • 明日は重要な家族会議。

(6/10 金)
  • かんたんに洗濯と部屋の掃除をし,
    郵便局で用事を済ませて帰郷(といっても市内だが,他にいい言葉がない(^^;))。

    ハハは出かけて不在。
    父と明日の案件について打合せ。
    父も,一時期よりはハラが据わったらしく,わりと落ち着いていた。
    よかった。

    まぁ,うまくいくだろう。
    今のところ,それほどリスクが高いわけではないし,
    とつじょ,リスクが急上昇する予兆(流れ)はない。

     田んぼが好きだ。心が落ち着くから。

(6/11 土)
  • ○○へ。◇◇の申請。ついに私も xxx になってしまった。
    4年目に入ってから,風景が「ほうぼう」で急展開しており,
    自らも〈20代後半〉の後半を迎えていることを鑑みるに,
    ハラを据えて〈どっしりしたジンブツ/ジンザイ〉に
    なっていく必要性に,強く迫られているのを感じる。
    要は「覚悟を決める」ということだ。

    人生はキアイだキアイだキアイだと,
    どこかのおじさんが言っていた。
     IMG_7873sss.jpg

  • 午後からは栄へ出て,さわかみ投信の勉強会。
    職場の同期のまっつさんも,誘ってみたら来て,初参加。

    半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)半値になっても儲かる「つみたて投資」
    :講談社プラスアルファ新書

    (2010/12/20)
    星野 泰平


    星野さんの研究は,結局「信頼できる投資信託なら,昔の定期貯金と同じ感覚で積み立てすれば,難しいことを気にしなくても,ほぼ安心してOKだよ」ということを(すくなくとも概念上)証明した,という点に本質的価値があるのかな,と感じた。

    しかし,まだ呈示のしかたが粗削りであるとも思った。
    ぼくに2週間,まったく自由な時間をくれれば,
    〈かみ砕いてステップと予想選択肢をつけて,仮説実験形式にした,もっともっと初心者でもわかりやすいパッケージ〉でまとめ直して,研究と普及の進展に寄与する自信がある。

    #グラフも,まだ改良の余地がある。
    いまの表示では,
     ・均等に分散して買ってることと,
      それによる「口数効果」が直観的に把握できない
    よって,
     ・各点から最終地点に向かって矢印を引き,
     ・かつ,たとえばX軸の下にマルの大きさで口数を表示する
    と,ずいぶん直観的になると思う。
     ;メモ/まるしー わたし

    が,いまは〈給料もらう仕事〉の方も手を抜けないところなので,なぁ。
    いつか時間をつくって,一気にやりたい。(誌面で組んでもいいかもしれない)

  • もう6月も三分の一が終了。
    No.13のことも,そろそろ構想しておかないといけない。
    原稿の投稿は,残念ながら,まだない(^^;)。ダメかなー。

    ま,澤上さんも書いているように,まずは自分がトコトンたのしんで,お客さん3人でも天下とったみたいに,ひとりで勝手に続けてることが大事なのだろう。

    よって,7月号以降も,
    まだまだ〈ひとり編集執筆同時体制〉を続けるか?

    #しかし,ほんとは誰か,1人か2人でいいので,
     〈かなり信頼できる書き手な仲間〉がいたら,
     めちゃくちゃ,この雑誌,おもしろくなるんだけどなぁ。

    夢半ばである。前進継続するのみ。

  • 「 夏至が近い。すっかり夏か。」 真夏はいつか。

とつげき、きょうのばんごはん 

シンプルいいかげんに,
ごはん,吐くまい白米,ちりめん乗っけて,
ちょろりとポン酢をかけて,
はい!,うまい飯,男メシっ!

2011年6月5日のわがはいあの夕食


経験を積んで,修羅場も踏んで,
ぼくは,いつ全盛期に達するだろうか。

いまはまだ,青臭さと体力と若さで
毎日,「ちせつ」な全力勝負。

なんにでも,喰ってかかれ。ぶつかれ。
喰い破れ。

いえすろっくんろー!
GODGOD
(2005/03/02)
忌野清志郎


#風呂入って,おやすみなさい。明日も仕事だよ。

──────────+
 カーテンの隣に,梅雨で乾かないバスタオルが
 下げ干してあるのは,ご愛嬌でござります…(照)。


自己解決のスキルの重必要性 

「しばふ」(笑)からの続き。

「仕事がエグイ」という中には,
日常的にクレーム対応がメチャ多い,という点があるんだけど,
そうすると,相手が濁ったエネルギーを多量にぶつけてくるので,
消火・鎮火のために,ガマンに徹して受けていると,
いろいろ「どす黒いもの」が,おなかにたまったりもする。

そのまま放置しておくと,確実にビョーキになる。
なので,自己解決と,丁寧なセルフケアが必要かつ必須。

   *

自分の中にうっ積した負のエネルギーを浄化にかけて,
その都度,適宜,自己整理・自己解決・解消しておくのは,
社会人には必須の「技術(スキル)」だと思う。
(お酒を飲むなり,趣味なり,運動なり,方法は人それぞれ)

これは明らかに,「才能」ではなく,身に付く「技術」なので,
学習と訓練・反復練習をして,
〈コツ〉と〈自分に合ったやり方〉さえ,発見・把握すれば,
ちゃんと,誰でもできるようになる。

しかし,これができてないために,
メンタルヘルスを維持できない人も,見ていると多い。

職場で休んでいる人を観察していると,
だいたい,そういう〈自分なりの発散手段〉を
持てていない人が多いからだ。

   *

そういうのって,
部活だったり,大学入っての飲み会だったり,
就職してからの先輩からのアドバイスだったり,
モロモロの機会と経路で,なんとなく徐々に社会的に学ぶんだけど,
こういう時代だから,もうすこし,ちゃんと
どっかで〈意識的・系統的に教わる機会〉があってもいい気がする。

ぼくの場合は,就職して2年目くらい?だったかな?に,
人に教えてもらって,元メジャーリーガー長谷川滋重さんの本と,
そこから芋ヅルで,ジム・レーヤーというスポーツ・トレーナー
してた人の本を,一時期,熱心に読んだ。

再掲して,紹介しておこう。いずれも文庫で,
そこそこ読みやすいと思う。

適者生存―メジャーへの挑戦 (幻冬舎文庫)適者生存―メジャーへの挑戦 (幻冬舎文庫)
(2003/09)
長谷川 滋利

/プロフェッショナルである以上,
 〈環境を自分に合わせようとする〉のではなく,
 〈環境に自分をフィットさせる〉努力が必要


自分管理術―チャンスに勝つ ピンチで負けない (幻冬舎文庫)自分管理術―チャンスに勝つ ピンチで負けない (幻冬舎文庫)
(2005/10)
長谷川 滋利

 /そのための具体論,Tips。


メンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れるメンタル・タフネス―勝ち抜く「精神力」を手に入れる
(2003/11)
ジム レーヤー


/上2冊のが読みやすいが,より,理論的なことを知りたい人にはこちら。
 ただし,訳が良くないこともあって,やや読みにくい。

プロフェッショナルであれ。すなわち,タフたれ。
柔軟な奴は,強い。

   *

それを裏付けるのは,幸いにも,才能ではなく
知識と技術であるから,安心である。

勉強と練習さえすれば,少なくともそこそこは,
やれるようになるんだもん。

しばふ の かんせい 

ともだちに送ったネタメール。
みなさま、ごぶさたしております。

本年も、しとしとと雨降る季節を迎え、
頭の上にわかめを載せていては
仕事に支障のでる季節となりました。

つきましては、本日ここに極上の「しばふ」が
完成いたしましたこと、
つつしんで、ご報告いたします。

敬具

しばふ

これ,けっこうウケた(笑)。満足(笑)。

   *

4月からの新配属は,けっこう「エグい」部署なので,
自分を高めて,心身を強く健全に保っていないと,保たない。

4月になってから,音楽の嗜好も突然かわって
ロックを聴くようになったし
忌野清志郎が現在,今,空前のマイブーム&ベストフィット),
酒は,飲む時は今までよりハイピッチで飲んで,抑圧を解放するようにしているし,
日常的には,意識レベルが上がって,心身は却って健康体になりつつある。

意識・無意識に,自分なりに,環境に対して
自己を適応させていっているのだと思う。
戦場で戦うには,それなりのモードチェンジが要る。

今日も,髪形を五分刈りにした(笑)。

折れずにがんばれる 

本日(といっても,酔っ払って帰宅して少し寝てたら,
日付がかあってしまったがー。へへへー),課の歓送迎会。

ウチは,4月が超繁忙期なので,伝統慣例的に,
6月初めに歓送迎会がある。

確認できたのは,

 きっと誰かが,ちゃんと見ていてくれる

ということ。

 「   さん,がんばっとるね」

その一言があるだけで,
ぼくは来週からも,心折れずに,健全にがんばれる。

人間,ひとりで頑張り続けることは,
なかなかしんどいことですけども,
誰かひとりでもひとりでも,
自分の仕事を,行動を見ていてくれて,
正当に評価してくれる人がいたならば,
陳腐かもしれないが──「いくらでも」,
  いくらでも頑張れるんだと思う。

そういうことが確認できて,今日(といっても,酔っ払って
帰宅して少し寝てたら,日付がかあってしまったがー。へへへー)は,
いい日だった。

   *

誰の方を向いて仕事をするか。

出世を向いて仕事するでもなく,上司の方を向くでもなく,
徹底的に,自分の利益提供対象に向かって仕事をし続けて,
同僚から「がんばってるね」って言ってもらえた時,
あるいは直接,対象からオホメの言葉や感謝の言葉をちょうだいした時,
……それが自分にできる精一杯かつ,十分だと思う。

   *

そして,どんなに孤独に迷い込んで落ち込んでも,
思ったより多くの人が,あなたのことを心配したり,
陰に日なたに,応援していたりしていてくれることを,
人は,けして忘れるべきではないと思う。

評価というのは,とくにそれがプラスであるほど,
とかく,見えにくいものであったりするので。

   *

そういうこと確認できて,本当によかった。今日はウレシカタ。
努力の方向が間違ってないことが確認できて,
これで,明日からも,ぼくはちゃんと,歪まず,まっすぐ頑張れる。

誰かの負担を軽くしてあげられるならば,
その人の価値は,けして低いものではない

みなさま,よい休日を。 おやすみなしゃい……

 (ホロ酔っ払いの戯れ言なのだにょ!)

──────+
[追記]
 > 人は,けして忘れるべきではないと思う。

また同時に,自分ひとりで自分の仕事や生活や人生が成り立っているのではなく,
多くの人の,自分には見えないほど無数の人々とのつながりの総体の中で,
自分が毎日メシ食って,呼吸をして,活動させていただいている,ということも。

対立と力積と信頼関係 

チーム内で,
仮に,Aと同僚B,あるいはAと上司Gが
いがみ合っているとする。
2人はしょっちゅう,激しい話し合いをしているとしよう。

その時,どこで対立しているのかで,その意味は,全然違う。

 1.考え方のレベルで食い違いか,
 2.把握している情報の差で,判断が分かれているのか,
 3.あるいはもっと単に,感情的ないがみ合いなのか。

2なら,解決は比較的容易である。
なにがギャップなのかを把握して,認識をすり合わせる努力をする。
目的地が共有できているなら,
情報さえ共有すれば,判断は,ほぼ同じ地点に着地するはずだ。

1は,すこし難しい。
目指す目的地が異なれば,交通手段の選択の前に,
きちんとディスカッションをして,
目的地のすり合わせをする必要がある。

3は,1や2がディスコミュニケーションして,
すでにこじれてしまった場合に,付帯することが多いようだ。
ここまで行くと,どちらかが異動か病休でもするまで,
解決をみないことも多い気がする……。

   *

ともあれ,よくある誤解だが,
必ずしも,すべからく,争いを避ける必要はないと思う。

職場のチームは,「仲良くすること」が目的ではなく,
「与えられた役割・責務に対して,機能を最大化する」
のが目的である。

だから,対立した方が,いい仕事ができるなら,
存分に対立した方がいい場合もあるし,
逆に,対立が組織としての効率(パフォーマンス)の低下を
招くなら,その紛争は,無用かつ不益である。
あるいは,早く終息させるべきだ。

  *

「甘え合い」「なぁなぁ」の和気あいあいではなく,
各自がプロ意識をもって自立し,
やくどころをキッチリ果たしあう中での,
お互いへの尊敬と信頼と,程良い緊張感で結ばれた「仲の良さ」
ーーそれは,判断わかれた時には,
   遠慮なく議論できることや
    必要ならぶつかり合えることも含めて

そういう,いいチームを,今の部署でつくりたい。

  *

こう書くと,まるで管理職のようだが(^^;),
(同期からのあだ名は「係長」なワタクシ……)
ヒラの立場でも,
構成要素としてチーム全体に〈プラスの影響〉を与えることは,
十分,可能であると思っている。

いまの部署は,1年限りの契約のつもり(勝手に)なので,
1年で,どこまでやれるか。
実験結果は,残りあと10か月後に,出る。

いまは静かに,そのタネをまいている。


 全力疾走。
  だがしかし,静かに力積,力積……

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。