ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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沖に出れない日もある 

本日,波高し。

大波中波小波,もろもろ寄せては返し,
一切,沖に出ることあたわず。防波で精一杯。

いろんな要素を合わせ考えると,
昨日,今日,明日くらいが,1年の中でも,
もっとも高い波が寄せる日だろう,とのセンパイ判断。

IMG_8034s.jpg

明日で週末と,7月の終わり。
時間が,矢のように飛んで,往く。
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Phase Changing. Go on. Go on. Go on. 

の向こう側に入ったので,
Phase(相) が変わってきている。

系全体が加速してきているが,
ここで手をゆるめると,回転を停止して,
落下(もしくは飛行 (非行),空中分解)してしまう。

引き続き,力を加え続けながら,
各要素の動きに注意を払い,細心の配慮で
系全体が不協和を奏でないように,陰にひなたに調整。

と同時に,自分自身も系の勢いに引きずられるような,
ここ数日。「1人の百歩」が追いついてない。

あるべき理想的な進行に対して,
肉体的な制約から,自分の疾走が追いついておらず,
まったく歯がゆい。

ゆっくり走力をたくわえてる余裕などないので,
とにかく,走りながら自分を鍛えるのみ。


いい感じできてます。
ひきつづき,とても大事な時期だ。

Dash. Go on. Go on. Go on.


──────────+
あ,13は完成しました。発行してます。

にちようびの休日 

IMG_6471s.jpg

 あなたに 花を


深夜零時の街なみ(の静寂) 

時計が零時を廻ったころ、
寝る準備をととのえたところで、ふと思い付いて
短パンジャージ、サンダル姿で、ふらり、と散歩に出る。

静かな夜。

寝静まった街並みを、なんだか、いい気分で歩く。
てくてく、ぱたぱた・・・

住宅街の街並みは、すでに本当に静かに
皆、寝静まっていて、
「止まれ」の標識や、街路灯や家々の門灯たちだけが、
静やかに光を放っている。
(この電気は、夜も稼働している「はつでんしょ」から、
 せんを伝って、はこばれてきたものだ……)

いつも吠え立ててくるカドの家のわんこも、
すやすやと眠りの中・・・

時々、表の幹線道路を、クルマが走っていく音がするが、
1本奥の生活道路を選んで歩いているので、
静寂が破られることはない。

この街を選んで越してきて、たぶん正解だったなぁ、
と思う。

あと24と8時間ほどあとには,
また「戦闘」に向かわなければならない。

しかしさいわいなことに,明日も、
まだ、やすみだ。

#ひとりのさんぽは,すこしだけ,さみしい。
 いつか、こんなおだやかな気持ちで、
 誰かと一緒に、手をつないで、夜のまちを、
 ぱたぱたてくてくと、散歩できたらいいなぁ、

と考えたりしながら、てくてく、ぱた、ぱた。

めまぐるしく、追われて過ごしたウィークデーにすりきれた、
自分の中のなにかの神経が、ゆっくりと、ゆるんで、
なにかのなにか(「せいめいりょく」のようなもの)が、
再び、しずかに、満ちていくのを感じる。

精神の回復。

ときどき,こういう時間をつくらないと、
そのまま、すこしずつ、
こころに、負債や 損傷が、たまっていってしまうので。

  *

部屋にもどって、梅酒をちびちびやりながら、
これを書いていたら、1時をまわってしまった。

明日も、まだやることがある。よし、ねむろう。
朝寝をして、起きたら、のびをしよう・・・

 「おやすみつまめ。」

雨上がりの、 

先日帰省の折,ハハ・サナエさんが,
「今年は梅雨が明けても,セミが鳴かないねぇ。
 おかしい,おかしい」と言っていて,
確かに,と思っていたわけであるが,

今日,台風がいったら,ちゃんとセミが鳴き始めていた。
ちょうど,学生さんたちは今日から夏休みか。

季節はうまず巡り,今年も,夏は来た,ということで。

  *

今日は,プロジェクトが次のステップに進めるかの,
ある種の勝負の日。「しょうぶどころ」。

誰の方を向いて,仕事をするのか。
それを,常に忘れないように。

人は,すぐには動かない,変わらない。

 力積 = 力 × 時間

押したり,引いたり,まわしてみたり。

  *

今日,手応えがあれば,Next Stage へ。
無理なら,また次の策を考える。

雨上がりの、

結果はまた報告します。
カイシャへ,いってきま~す!

●20:39の結果報告
 :勝ちました。すくなくとも負けなかったと思う。
  手応えを感じた。そして,もくろみ通り,
  ちゃんと次の課題が目の前に展開してきた。

  このまま進みます! いけるところまで。

編集者について/連休日記3 

(6/18)
  • 台風接近中につき,早めに実家を経つことにし,
    来週土曜の○○のために,急いで ●●● へ行った後,
    □□ のス○バで,原稿と向き合う。

編集者について。

編集者とは何だろうか?

素材を料理して,おいしい料理にする,
というほど,編集者とは創作者ではない。
それは,おこがましい考えというものであろう。

料理人とは,あくまで作者であり,
編集者は,作者がつくった料理を,
見映えがするように盛り付けたり,
ほんのすこしだけ味付けを調えたり,
食べやすいように,切り分けてお客様にサーブする,

せいぜい,そんなものではないか,と思う。
作品に対しては,あくまで補助者だ。

どんな腕利きの編集者でも,
まずい料理をおいしい料理に変えてしまえるほど,
力のある人はいない(と思う。たぶん)。
(もしそれができてしまえるとしたら,たぶんそれは,
 編集者の枠を逸脱して,「共作者」と呼ばれる範疇だろう)

素材から料理ができあがった時点で,
それが食えるか食えないかは,9割決まっている。

   *

……と,こんなところで,
エラソーに編集者論なんかぶっていると,
どこかの玄人さんから厳しいゲンコツをくらいそうで
たいへん怖ろしいわけだが,
いちおう,数は少なくても〈読者〉のいる雑誌や冊子を
つくっている以上,
たとえアマチュアであっても,わたしも
「編集者」の端くれに加えていただいても,
さほど罪にはならないかと思う。

   *

編集をするには,まず最低限,
自分の脳が原稿と馴染むまで,
ひたすら,対象の原稿と正対して向き合う。

考えるのは,読者と,作者のこと。

 ・作者は,何を言いたいのか,何を伝えたいのか

 ・読者は,なにを読みたいか,
   何を受けとったら,よろこぶか

この2つを考えつづける。いろんな角度から,
あれこれ,原稿を眺め回す。筋を整理する。ポイントを書き出す。
寄ったり,引いたり,まわしたり。
どうしても流れがわるければ,
思い切って構成を組み替える(こともある)。
より伝達性・正確性の高い語句に,表現を修正する。
(「かんな」をかける,という感覚に近いのかも知れない)

そうして,うまく作者と読者の橋渡しをして,
両者の間に「橋をかけ」られたら,

「あぁ,なんとか,いい仕事できた。ホッ……」

ということになる。

作者の強い思い入れに寄り添いつつ,共感しつつ,
しかし,読者側の,第三者の冷静な視点から文章を見て,
「伝わる」ものを探し出す。思い入れすぎない。

うまい編集者は,距離感のとりかたがうまいのだと思う。
ジョウネツだけでは,おいしい料理はできないからだ。

  *

IMG_8166s.jpg


編集者なのか,橋梁建築なのか,大工なのか,
料理人なのか,
モデルの立て方が,何だか,まとまらないなぁ。

でもまぁ,ようするに,好きだ,この仕事。
3連休どこへ遊びにいくでもなく,ずっとそれやる程に。

(どこへ遊びにいくでもないのは,単に友達が少ないからだ,
 という説もあるが……ゲフゲフ)

   *

待ち侘びの3連休は,こうして,あっちゅーまに幕を閉じた。
明日から,またウィークデーなので,スイッチ切り換え。

3連休の日記(2) 

(7/17)
  • 結局,さっぱり仕事がはかどらないので,
    早めに切り上げて,ハウスキープに切替え,掃除を終えた後,
    夕方,実家に帰投。

    実家のハハメシは,野菜やら肉やら充実しており,
    ひとり暮らしで欠乏するモロモロのなにかとか,摂取。

    風呂も足が伸ばせますけん……。

  • 3連休というものは,
    今日が終わってもまだ,明日も休みなわけで,
    心からのんびりした気分になれて,たいへんうれしい。
    ありがたい。

    本当に,読む価値が全くない日記で本日は恐縮であるが,
    私はもうすぐ眠ることにする。おやすみなさい。


  • 台風が近付いている。やや気懸かりである。

────────────────
 IMG_8149s.jpg

3連休の日記(1) 

前日も遅くまで残業をして,
週のうちにやりたかったことに一定のメドをつけ,
やっほい!で迎えた,3連休。

夏休みのような解放感と,
気の済むまでの2度寝をたのしみ。
苦労があれば,その分,ささやかな幸せも色濃く。
小さな幸せの大きさをかみ締める。

3連休,日記(随時追記)。


(7/16)
  • この3連休の課題は明白。
    とはいえ,このままでは闘えないので,
    整体にいって,1週間分の疲れを強制排出かけてもらい,
    ひとまず体力の回復をはかる。

    月曜祝日なので,今週はジャンプが今日発売。
    整体の帰りに,ほくほくしながら買って帰り,
    ベッドでごろごろ読みながら,そのまま午睡へと寝落ち。
    HxHの連載再開はもうすぐだ,ムニャムny……」

  • 4時に起きた後,Fが丘のミスドへ(今日は「Fが丘東」の方)。
    月~金の分の業務記録を整理して,来週以降の方針を立てた後,
    切り換えて,Yさんの原稿に赤を入れていく。同時に涼む※。

    (※:基本,部屋では扇風機で暮らし,暑い時はコンビニや飲食店で涼む,
     という,ここ数年の基本方針)

  • 帰って,部屋の暑さに閉口しつつ,イージーワードに向き合う。
    2か月半,スイッチを切っていたので,
    さっぱり編集勘が鈍っていて,いまいち調子が出ない。

    脳内で,うまく該当アプリケーションが起動してない感じ。
    あるいは,他のアプリがまだしっかり終了してなくて,
     ワーキングメモリがあいてないかんじ?

  • ざっくりデータに反映させて,メールでYさんへ修正点を送り,
    寝る。明日には勘が戻ってきているといいけれど。

    「勘」という表現はあいまいだけれど,
    編集・レイアウト作業は,じっくり,何度も何度も
    原稿や,パソコン画面と向き合って,
    すこしずつ,集中力とシンクロ率を高めていく。
    基本的には,毎回,そうするしかない。

    し,ずっと,そうしている。

  • 「あだち充」の「充」は,
    「あだちじゅう」じゃなくて「みつる」。>BM

  • H2 (9) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)H2 (9)
    少年サンデーコミックス〈ワイド版〉

    (2005/01/13)
    あだち 充


  • あ,そだ,例の本の増刷も,今日ようやく受けとれた。
    300も刷ってしまった。うへへ。うへへへ。


明日(というかこれを書いてる今日)は,
作業をいったんキリにして,部屋のそうじをした後,
実家へ帰投予定だが,さて。
間に合うようにがんばろう。

Macも暑くて悲鳴をあげている。

壁と限界線 

壁にぶつかった。

2011年7月12日火曜日,
今はっきりと,自分の足元に,
「限界」の線が見えている。


ということは,ここ乗り越えると,
1つ,次のレベルへいけるわけで。

もがいてやるともさ。一皮むけるまで。

 くわっ!


平和公園の空
 こないだの土曜日に行った平和公園(名古屋市千種区)

【記事数】300 到達!(してた) 

気がつくと,いつの間にか記事No.が 300 をこえていた!

「全記事表示のページ」を見て,
ざーーーっと歴史を振り返った。

そのときどきの自分の問題意識の変化・変遷が
記憶とともに甦ってきた。 いろいろと しみじみ。

貼っとこ。
長いので,「つづきを読む」から。

-- 続きを読む --

へとへとへとへとへとへと…… 

入社以来はじめて,

 ウィークデイ全日残業(月~金)

を記録。

世間ではそんなんアタリマエなんかもわからんが,
自分の中ではそれなりに memorialなので,メモ。

疲れて帰宅した。

金曜の夜に「くたくた」に疲れきってひとりで部屋で
くたくた,くにゃりくにゃら,へとへと……しながら,
ホカ弁と大根と冷やしトマトを食べ,缶ビールを飲み,
ぐえーぐえーってなって,
梅雨明けした蒸し暑い夏の夜にひとりで
なまあたたかいベッドで
「ぐてり」 と横になっていると。

すこし,切ないような,しかし不幸や劇的な悲しみなわけでもなく,
なんかこう……もやっと。

整理しきれない感情が浮浪する。


たぶん,わたしに必要なのは,ともだちと,気晴らし。

宇宙のママ宇宙のママ
(2000/11/01)
小谷美紗子



雨が止んで 私が 泣きやんだ
狂わしい あなたの恋で わたしが笑った
あなたが注ぐ その光線で
私があなたに 溶け込んだ  ──「四季」



あなたに それを言わせた
寒気のする 黒い時間に
わたしが わたしを抜けて
後悔から 逃げようとする

聞き間違いならば 見つめ直したかった
深い独占欲と
あなたへの 強さと弱さ ──「カラカラのブルース」


おつかれさまです。また,来週。

息る・はしる 

走りきった先に,
なにが待っているのか,

報われるのか,報われないかとか,
そんなことすら,だんだんどうでもよく,

今はただ,走っている

景色がひらけてくるところまで。


ただ,走っている


人間は瞬間瞬間に、いのちを捨てるために生きている。 (文庫ぎんが堂)人間は瞬間瞬間に、
いのちを捨てるために
生きている。

(2009/05)
岡本 太郎


まいしんと慢心 

あじさい

高い目標はけっこうだが,慢心は慎まねばならない。
反省。

カイシャへ,いってきま~す。

明日から「祭り」 

明日からしばらく「祭り」です。
がんばっていこうと思います。

 「祭り」は祭りとしてこなしつつ,
 背後で,秋への種まきと耕作を進めていく

というけっこう高めの目標を,今月は設定した。

限界は,じりじりとしか広がらないし,
体力的にもしんどいが,力業で押し広げていくのは,
若くて,体力がある時しかできないと思うので。

手応えがあって,そのしんどいプロセスの中に,
苦しみの中のたのしさ,みたいなんがある。

さらにできれば今月は,+α,&「β」……
まぁ~,われながら,強欲である。

   *

今月は,どうしても「結果」がほしい。

がんばっていこうと思います。


 (あとでここに,なんかの写真を入れます)
 (がんばっていこうと思います,はい)


────────

 #健康が基礎資本なので,セルフケアも忘れずに。

 #突如,高校の同級生より結婚の報 → からの「あ,実は俺もさ」の
  まさかの連鎖コンボ
  これがウワサに聞く「同級生結婚波 第1波(28歳)」か?
  完全に乗り遅れてるなコレ……(笑)

 orz

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