ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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天候不安定,何度か雨が降る。 

マンガを6冊,映画1,

洗濯をむりやり1回,
乱れきった机の上の片づけ,

床を水ぶきしたかったが,
2日間,ついぞ晴れ間出ず。

笑い話が1件,

いつものミスドで業務メモ整理,
来週以降のスモールステップの(再)設定,

編集作業をすこし(あまりはかどらず)。

   *

仕事がいそがしいと,部屋が荒れる。
部屋が荒れると,こころもすさんでくる。
心理的な「負債」がたまってくる感じ。

逆に,部屋を片づけると,こころが,
不思議と斉(ととの)う。
あたらしいものが入るようになる。

週末は,その繰り返し。

昼はハヤシライスを食った。

    *

やはり,残業をもうすこしセーブしないと,
コンディションを長期で安定維持することが難しいようだ。

このへんも,自分の限界を把握する作業として,
仮説と検証 → 修正を繰り返す。

その内,管理精度が上がるだろう。

甘えや陶酔は排すべし。
自己管理も,仕事上の自己の責任。
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崩壊と再生/ちいさな灯 

夜の10時はんに,
ユーチューブで森山直太朗の「生きてることが辛いなら」を
聴いて,しみじみしみじみと聴き入ってしまった
わたしは,
たぶん,ちょっと仕事に疲れている(^^;

実際,今日も " It was a Hard Day. "
つっかれた。 ぷへー。

 清浄 と 汚濁

 破壊 と 再生

なにかが終わって,

こころのおくに,ちいさな灯が静かに灯って,

今日,再出発した。


 なんどでも,新しく,出発しよう。

 なんどでも,新しく,やりなおそう。


───────────────

生きてることが辛いなら生きてることが辛いなら
(2008/08/27)
森山直太朗


親愛なる某読者 R氏への回答 

つまり,

 このブログに書いてあることは,
 「うそ」ではないが「すべて」ではない


という整理でいいのではないか,と思う。

ぼく,という書き手が,
毎日の生活の中で出逢った出来事や人や経験,
あるいは,その中で感じた感情や抱いた考え

 ──きれいなことも,汚いことも,
    ずるいことも神聖なことも,いろいろ。

の中から,このブログに上がるのは,
フィルタリングされ,
また,ある種,脚色された「ごく一部」にすぎない。

そういう意味では,このブログは,
「フィクション」ではないが,ある種の「作品」である。

でも日記だって,同じじゃないかなー。
日記だって,すべてを書くわけじゃなくて,
自分にとって大事だと思うことしか,記録しないもんね,

   *

ちなみに,ブログに書けないような,
汚染度の高い感情ハイキブツ
──黒~い感情や,職務上の秘密に関すること,
  あるいは,ブログに書くとカドが立つような
  人間関係上のアヤなど ──は,

・手帳にごく私的に記して整理されたり,
・涙にかえられて昇華されたり,
・だれかにグチって,発散されたり,

おおむね,そのようにして,
日々,処理されております(^^;)。

   *

だから,ブログは,「澱(オリ)」を取り除いた,
ほんの「上澄み」にすぎないのだ。

なお,それが固いのは,キャラなので(^^;)。


(回答,以上!) 
(いつも読んでくださって,ありがとうございます)

結果は後追い。評価はさらにその後。 

結果(数字)は,すぐには出ない。
あとからついてくる。

周囲の評価は,さらにその後。

IMG_8294s.jpg

だから,今の段階で周囲(カンリ部門)の評価は,雑音でしかない。
そんなものを追ってはいけない。
そっちの方向を向いて,仕事をしてもしょうがない。

あくまで,本質を見据えて,実効のために,
自分たちが選んだ選択肢──その判断を信じて,続ける。

周囲がどう評価しようと,胸を張って,
堂々と,自分たちの信じる努力を続けよう。

結果は,かならず,出る。

(もちろん,自分たちの努力の方向性が正しいかは,
 周囲の客観的視点も参考にして,常に,検証・修正は必須)

(そのことと「周囲の評価を得る」こととは,また別の問題)

(カンリ部門との指揮系統の問題は,やや微妙な問題)

でも,仕事するのは現場だし,彼らが全ての状況と情報を
把握してるわけじゃないんで。へっへっへ。

    *

世の中はお盆休みのようだが,ワガシャには,
伝統上,お盆休みがない。 仕事を,しよう!

IMG_8306s.jpg

本日モ晴天ナリ/多事多忙 

占いについて。

本日のね年の運勢:
 「多忙多事なれど、運は順々として発展してゆく」

そんなやさしい言葉をかけてくれる,この 穏やかな占い がスキ。
日によっては,運勢というよりも単なる格言だったりするところも。
(人を元気にするのが,いい占いだと思う。)

実際,今日は実に「多忙多事」であった。

「道が順々と発展していく」かは,知らない。
そんなこと,わからない。

そのわからないことを「希望」というのだろう。


なつの空とへちま
 へちまの花

季節感の希薄 / 夏 / 充実と幸福の多寡について 

このところ,仕事ばかりしているせいか,
なんだか,季節感が希薄だ。

気付けば8月で,原爆の落ちた日で,もうすぐお盆,
と,カレンダーや,テレビのニュースが伝えても,
なんだか全くピンとこない。

都会(まち)で暮らして,残業と職場と家の往復の繰り返しだと,
夏休みの小学生も見ないし,田んぼもかぼちゃも瓜もキュウリもない。

 なんか……夏らしいこと,1つもしてない!

とか思っても,
別に一緒にでかけてくれるような人もおらず,
ちょっとさみしくなったりすることも,そりゃあるわけだが,

ともかく,いまは,抱えてるプロジェクトを,
なんとしてでも,「勝てる」とこまで,持っていきたい。
ほとんど,そればかり考えている。

そう調子よくトントン拍子がかかるわけもないので,
体力と知力を振り絞って,終業後の残業をくりかえし,
土日には棚おろしをし,次週のタスクや,次月の目標を立て,
同時に運動と睡眠をして,削れた体力と精神を回復し,
部屋のそうじと1週間分の食料の買い出しをして,
寝て起きたら,また月曜日。その繰り返し。

じりじりと,粘りながら進む。

たぶんこんな夏も,二度とないから,
これはこれでいいのだろう。 /いいのだ。

「夏の空」

幸せとは,達成ではなく,達成をめざす中途にある,
と,どっかのエラい哲学者が言ったとか,言わなかったとか。

やることがあるのは,しあわせだ。
それができるのも。

変人私論 

世に変人はさほど珍しくないが、
変人であることに誇りと愛着を感じるところまで、
自らの変人性を昇華できる人物は、案外すくない。

同時に、「変人」が「集団の中での希少性」を意味するならば、
「変人であることに誇りと愛着がある」という事実自体が、
その者の変人性(すなわち希少性)を強化していくこととなる。
(つまりそんな奴は、めったにいない)〔起〕

君よ、まっすぐその道をゆけ。
まっすぐ進む者は、その分、遠くまで行ける
(かは、進んでみないとわからないが…)。〔承〕

しかし一方で、変人とは「ふつう人」がいて
初めて成り立ちうる規定であり、
その意味において、相対的な存在であることもまた、
忘れてはならない。
変から見れば、へんがふつーで、ふつーがへんなのだ。〔転〕

ところで、変人について頼まれもしないのに
熱く語ってしまう人物がいたら、
それはやはり、変人だろうか? 〔結〕

 ──後輩(変人)へのメール。

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