ガンジーの楽知ん研究にっし。

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プラスαの状況対応力 

入社から10ヵ月,
先日,係内で事務分担と席替えがあり,
またすこし,ステージが変わってきた。

春のあしおとが聞こえる。
もうすぐ,入社から1年が経つ。春は,花粉症と,繁忙の季節だ。


働きはじめた昨年4月末に,「歯車」について書いた
 ・平凡な歯車でかまわない
 ・歯車って,意外とたのしい
ということを,入社1か月めの私は書いていた。

  藤子・F・不二雄『エスパー魔美』第4巻より
  (c)藤子・F・不二雄(『エスパー魔美』小学館コロコロ文庫 第6巻より)

その認識は今も基本,変わっていない。
しかし,10か月間,働いてみて,
またすこしちがった感慨も得られるようになった。


というのは,
「平凡な歯車」と,言葉では簡単に言えるけど,
真にその機能を果たすのは,そんな簡単じゃない,
ということだ。

ニンゲン社会(/会社組織)における歯車は,
ただ「回ってればいい」わけじゃなくて,
突発するトラブルに対処したり,
周囲の人と回転数を合わせたり,

そういう「状況への対応力」があってこそ,
きちんと歯車として機能できる。
(4月のころは,センパイに守られていたので,
 そのへんのところが,わかってなかった)


んで,さらに,その上もある。

デキる先輩を見ていて思うが,
真に優秀な歯車は,自身もバリバリ駆動しつつ,
なお余裕があるので,
他の歯車の回転の遅れや乱れまでも吸収して,
とどこおりなく仕事を回す。

柔軟性があり,状況対応能力が高い,「ふわふわ」な歯車。

こういう人がいると,職場が和む。
キリキリや,ガタガタしない。きしみが発生しない。


どうすれば,そういうものになれるか。
あこがれてマネをすることと,場数を踏むこと。

「歯車道」の,奥は深い。  ショ~ジン!



─────────────────────────
 藤子・F・不二雄先生,大好きです。

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