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木曜日(3月24日)から,
楽知ん投信の「らくちんファンド」が,運用スタートした。 これで, ●浪花おふくろ投信:浪花おふくろファンド ●かいたく投信:かいたくファンド ●楽知ん投信:らくちんファンド と,「〈おらが町投信〉各社サイトが続々オープン」の記事の中で 紹介した3社のファンドがでそろい,運用がスタートした。 翌日からの日経新聞 投資信託の欄には,仲良く3社が並んでいる。 これから毎日,基準価額が載る。 (24日は,記念に新聞を買って,保存した。初めて日経買った,にしし(^^;)) また,金曜日には,名古屋で開かれた「直販クラブ勉強会」に, 3社の代表が登場。(翌日は大阪でも) ・浪花おふくろ投信 代表取締役 石津史子さん ・かいたく投信 代表取締役 森本新兒さん ・楽知ん投信 代表取締役 秋田総一郎さん の3人である(リンク先はそれぞれブログ)。 栄の中日ビルでひらかれた(昨年10月の時と同じ会場)。 名古屋在住としては,かけつけないわけにはいかない。 ![]() パネリストは他に,さわかみ投信澤上篤人社長と,同社の仲木威雄さん。 最初に軽く自己紹介のあと,参加者同士の自己紹介。 そのあと20分くらいずつ,3社が設立の経緯やこれからの想いを話して, そのあとは,質疑応答タイム,という流れだった。 以下,メモと記憶から,適宜抜粋。 ●石津さん ・大阪で運用会社をつくることの難しさ;運用ビジネスのほとんどが,東京集中 ●森本さん ・日本にある投信会社は,今日きてる4社入れて,わずか84社。 ●秋田さん ・昨日の運用スタートで,会社設立日からちょうど2年。 また,中でも特に印象的だったやり取りがあった。 (3社ともよく似てるけど,と問われて) 森本さん「仲良しごっごでやってるわけじゃない(キッパリ)。(この点については,森本さんは,以前にブログでも言及されている) たしかに,3社とも,会社の立ち上げにあたって, 澤上さんの/さわかみ投信の強力なバックアップを受けてはいる。 でも,それとこれとは,別のハナシ。 あくまで,各社が大切にするのは, 各社にお金を“信”じて“託”して(=信託)くれたお客さん。 そこを確認できたのは,とても,よかった。 誠実な話しぶりと合わせて, 3社とも,安心して,お金を託すことができると思った。 どのファンドも,まだ始まったばかりだ。 これから「時の審判」が,すべてを明らかにしてくれるだろう。 各社の違いも,自然と出てくることだろう。 もし迷ったら,実際に電話をしてみたり,資料請求したりして, 「なんとなく」好感の持てるところ,対応がかんじいいところを選んで, 決めたらいいんんじゃないかと思う。 勉強会などで,実際に目で耳で確かめてみるのも,オススメです。 さぁ,これからだ! 3社とも, Von voyage!!(よい航海を!)
【参考記事】
・NIKKEI NET 日経WagaMaga:資産運用 投資:「おらが町の投信」を全国に(澤上篤人:第3回) (これは前回も紹介したのだけれど,いい記事なので,再度) 私は、誰でも心から安心して参加できる投資信託(投信)が日本各地にあればいいと思います。地域社会にそうした投信会社をつくろうとしている、志ある仲間を応援しているところです。全国各地で「おらが町の投信」が立ち上がりつつあります。既に準備が完了し、登録待ちの投信を含め、いくつか紹介しましょう。 ・楽知ん社長日記 2008年4月25日(金)『らくちんファンド』の運用開始 みなさんと喜びあい「前に進むぞ!」という ・投信会社をつくろう!森本新兒の挑戦記:独立系3社が出揃って。 それら既存の枠組みの金融機関に比べれば、確かに僕ら独立系は吹けば飛ぶような存在かもしれない。 ・Bloomberg.co.jp:おらが町にファンドが来た、オカンや教員の資産形成一助──定着課題も 今年に入り設立人が主婦や教員という異色の投資信託会社が相次ぎ投信業へ登録、草の根投資を標榜する「おらが町ファンド」が生まれている。世界的金融混乱の影響で国内投信残高は足元減速気味だが、着実に広がる個人の資産運用意欲にこたえるのが狙いだ。 ・南九州に長期投資を!!:直販クラブin大阪(4.29追記) ……名古屋の翌日,大阪での直販クラブ勉強会の様子のレポート。Good. 講師の自己紹介の後、勉強会参加者同士の紹介がありましたが、やっぱり大阪は違いました。 |
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