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【写真】5月15日,はれ!(中川区 下之一色) 

両郡橋から北方向をのぞむ
新川にかかる両郡橋から,北方向をのぞむ(名古屋市港区/中川区)


木曜日は,あまりにいいお天気だった。
朝起きると,ひざしがキラキラと輝いていて,
「はれっ!」という感じだった。

いつもバスで最寄り駅まで出るところを,
思わず,自転車で。
そして道すがら,いくつかシャッターを切った。

前を通るたび,ずっと撮りたいと思っていた
下之一色の三十三番観世音菩薩を撮ることができて,
わたくし的には,たいへん満足。

朝の陽光の中の,静かなひっそりとした佇まいに,
ふっと,心が和む。穏やかな気持ちになる。

下之一色 三十三番観世音菩薩

下之一色 三十三番観世音菩薩2
もともと,下之一色の漁師さんたちがお参りしていた寺社。


下之一色 三十三番観世音菩薩3
しずか……。


庄内川 下之一色付近の堤防
庄内川堤防,明徳橋方向をのぞむ(名古屋市中川区)



路傍のきいろ花
路傍のはな。


緑の色も,いつの間にか,すっかり濃くなったなぁ。
季節は初夏へ。


   *

写真は「鏡」である。
作品は,撮り手の精神状態を,色濃く反映する。

とくに,趣味で撮っている写真の場合は,
自然と,その時の自分のテンションに合った対象
──自分と波長が合う対象,に向けて,
シャッターを切るものだ(と思う,たぶん。
少なくとも,自分の場合はそうだ)。

だから,撮り手が幸せな時には,幸せな写真が撮れるし,
さみしい時に撮った写真は,どこか,さみしい写真が多くなる。


すると逆に,撮れた写真から,
自分の状態を観察・内省することも可能である。
いまの自分は,なにに心を動かされるのか。
なにに「ぴくぴくっ」と反応するのか。

ある種の,自己と向き合う作業。
写真は,奥が深いのであった。

(これは,ゲージュツ・表現活動 全般に言えることかな?
 文章を書くことだって,そうだなぁ)


  *

以上,おまけの講釈。おそまつさま……(^^ゞ

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