ガンジーの楽知ん研究にっし。

仮説を立てれば,毎日が実験室 ── 楽知ん研究,仮説実験授業,書評,長期投資etc.

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ただいま修業中 

ウケる技術 (新潮文庫)ウケる技術 (新潮文庫)
(2007/03)
水野 敬也小林 昌平

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A:まじめなだけのあなたのブログなんて,もう飽き飽きなのよ!
B:そうか……


【予告(公告)】
 著者の私生活上の問題とそれを解決するための問題意識により,
 今後,このブログの作風が一時的,もしくは継続的,
 場合によっては恒久・不可逆的にきゅうへんするかのうせいがあります。


"BON" 

IMG_2250m.jpg

わたくしはいちおー〈科学の徒〉の端くれでやすので,
別に盆にご先祖さんのタマシーが戻ってらっしゃるとは
思いやせんが,
でもしかし,「普段のゆーふくで何不自由ない暮らしが,
ご先祖さんはじめ,
多くの先人たちの営みの上にあるものであること」について,
思いをいたす機会を持つことは,意味のあることだと存じます。

戦争がおわった日(明日ですが)が,またこれに重なることも,
いみじく。


合掌。

IMG_2247m.jpg

困憊,重圧なお果てず 

よる

Empty.
It's empty. So I feel empty.

But, there is ...


(2009.08.15改題)

I'm Busy Dreaming Now. Beating/ 

なんともいえぬ

疲れた。忙しい。おわらない。
夏休みほしい。南の島でトロピカルにゆっくりしたい。
昨年は感じなかったのに,今年は夏休みのある小学生をみると,
無性に裏山しひ。


Working. Dreaming. Now I'm Editiing... On the Road.


わーきん,どりーみん,
なうあいむえでぃてぃん~~  ……道ナカバ。道ナカバ。

ずみしょう 

投票済証

なごやしぎかいぎいん Mくせんきょく ほけつせんきょ
とうひょうずみしょう

通称「ズミショウ」

  *

カイシャの同期とメールしてて
「おれ,メールがくどい。たまに自分で反省する」と書いたら,

 「うん,知ってる。
  ストレス量に応じて文が長くなるのも知ってる」

と,ケツだけ星人のデコ文字をつけて返されてしまった。
見事なクロスカウンター。I've Knocked Out.

知らぬは,本人ばかりなり,のお話。
おー恥ずかし。

それでも受け容れて,トモダチでいてくれる同期に感謝を。
ありがたや,ありがたや。おかげさま,おかげさま。

Iえだ君,いつもありがとう……

   *

書くことは,ぼくにとって一種の発散・昇華なので,
ストレス解消行為だ。
だから,ストレスが増えると,アウトプットも多くなる。

手段は人それぞれで,おしゃべりや歌(カラオケ)の人もいるが,
ぼくは,音声言語よりも,書き言葉が,どうやら,性に合っているらしい。


ためこむと,ビョウキになるので,
愛想をつかされない程度に,友人に吐きだすのは,
健全さ維持に不可欠の行為だ。


世の中,もちつもたれつ。


おもてめん
ズミショウ おもてめん。

交通手段と最終目的地について(ふろく:田んぼの写真) 

交通手段と最終目的地について


あるいは単に,手段と目的について。ひとこと。

ある人と,どこまで友人になれるかは,
「〈最終目的地〉を共有できるか」がキモだと思う。

ここで言う「最終目的地」とは,

 「その人が,たどり着きたいと願う場所
  (地平,世界,Destination,終点,呼び方は,別になんでもいい)」

のことだ。

う~ん,もってまわってますね。
まぁようするに,「実現したい理想」のことね。
その人が,いちばん大事にしているもの。

最終的な理想を共有できないと,
表面的にどんなに気が合っても,
親友(深友,心友=「こころの友」まるしー剛田 武さん(東京都))にはなれない,
と思う。

……たぶん。
すくなくとも,ぼくは。 ぼくの経験上。

  *

逆に,目的地を共有できれば,
そこへ至るまでの交通手段については,
話し合いの余地があると思う。

名古屋から埼玉まで行くのに,
新幹線を使うのか,高速バスを使うのか,
在来線を乗り継ぐのか,徒歩で向かうのか,
タクシーを使うのか。

それは,その時の事情――フトコロや,緊急度や,
どの乗り物が好きかや,ミチヅレはいるのかや,その他のもろもろ,
に基づいて,話し合って決定すればよい。

別々の乗り物を選んで,
どっちが早く目的地に着くか,どっちが道程をたのしめるか,
競争するのだって,たのしいだろう。

そこには,建設的な議論の余地があるし,
健全な競争や,なんとなくの信頼関係もある。

これが「友情」であろう。

田んぼ


そのあたり,小学生などは,まだオコサマであるから,
目的地だけでなく,途中の手段まで自分と意見が一致しないと,
ハバにしたり,イジメたりする。

それは,自己が確立していないからだ。
自分の判断に自信がないから,他人と意見が違うと不安だし,
他人の成功をねたむし,あげく,
その他人が弱ければ,複数で寄ってツブしにかかる。
(ぼくにも,うんと昔を探れば,
 心当たりの1つや2つ,ないわけではない)


んで。な,

小学生は,まぁしかたないとして(?),
この国には,小学生のままオトナになった人もたくさんいる
(ホントはそんなのは,オトナとは呼ばないのだが)ので,
オトナの社会でも,そういうバカな事は,実はたくさんある。


でも,それは間違いだ。
それは,間違いだ。(2回言ってみた)
それは,間違い間違い間違いだ。(3回言ってみた。わん!)

すくなくとも,たいへんみっともない(と,ぼくは思う。個人的意見ね)


目的地を共有できれば,
そこへ至る手段については,複数のルートがありうるし,
着くだけなら,何に乗ったって着くのだ。
「どこに行きたいか」の意見に比べれば,ささいなことだ。
些末事だ。

どのルートがいちばん最適かは,各人の抱える事情で違うし,
乗ってみなければわからない場合がほとんどだし,
リスク分散としても,いろんな人が,いろんな予想を立てて,
各自実験してみた方が,成功の確率も高まる。


特に,ルートの確立していない地点をめざす場合は,
なおさらだ。
誰の意見が最もよいかは,試してみないと,わからない。

たくさん試した内で,だれか1人がルートを見つけさえすれば,
後ろの人は,次から,そのルートを辿ることができる。


みちなき道だったものが,
ある者は草をとり,誰かが道を広げ,力を合わせて舗装をし,
やがて「誰もが通れる,安全な道」ができあがる。
人類の叡知は,みんなそうやって築かれてきた(のだと思う。…たぶん。)
あー,人類ってすばらしー。なんて,すばらしいざますか。


そういう目でみれば,パソコンも,えんぴつも,
ハサミも,携帯電話も,時計も,蛍光灯も,家も,
道のアスファルトも,コンクリートの電柱も,
ふとんも,まくらも,Tシャツも,じーぱんも,

身の回りのあらゆるもの全てが,偉大な発明で,
われわれは毎日,たいていは意識しないで駄々草に,
その恩恵に,どっぷりどぷり,浴している。

気付かないまま守られて,
先人たちの叡知がコナクソたまった浴槽の中に,
おきらくに浮かんでいる。 ぷかぷか。

 (それは幸福なことなので,いいし,でもたまには,
  その幸福の「おかげさま」について,ちょびっと思いを馳せてみても
  ちっとも,バチはあたりまへんわ。うん。)


え~と,なんの話だっけ(^^;)
そうだ,目的地と交通手段のはなし。


……。

……。
なんか結論めいたものがあった気がしたのだが,
何を書きたかったのか,忘れた(^^;)。


まぁようするにアレだ,アレだよ,君。
生きることはすばらしいよ,ってことだ。

多少のうっとうしーことがあっても,
そんなのは釣り銭が足りなくなるくらい些細な事で,
どんなに差し引いても,
世界は,世界に生きていることは,あまりにもすばらしー,
「かけがえのないこと」だってこと。

らぶあんどぴーす。いっつぁ,ひゅーまにずむ。
おーけー?

ゆーしー。おーけー。ざっつらいと。HAHA,HA。
べりべりーはっぴーねー。


   *

えー,疲れと蓄積疲労で,じゃっかんコワれてますが,
(コラ,「疲れ」と「蓄積疲労」はほぼ同じものだぞ。 てへっ)

もとい,だいぶコワけてますが(もともとゆー説もある),
仕事,ヤマは超えつつあります。

この土日はのんびり急用,もとい,休養。


 秋に,葉っぱが赤くなる…… それは紅葉。
 秋に,葉っぱが黄色くなる…… それは,黄葉。

 指定した口座に,毎月ふりこまれる……
 それは,キューヨ。

給与,全然つかってません。実家暮らし万歳。
たまには,好きなものでも買ってみようかと思います。
(え?親孝行?父の日? 気付いたら今年も終わってたよ,アハハ(^o^))


あいかわらずの注意欠陥・多動・軽躁で,
ムリクリですが,まぁ,おあとがよろしいようで。

ではみなさま,よい休日を。ちゃんちゃん。


土日もおシゴトの方,おつかれさまです。
おつかれの神経細胞には,
みどりの写真でもどうぞ,おひとつ。

あおあお
碧々してきました。あおあお。
田んぼってすばらしー。
日本人の「心の風景」(原風景)ですな。 ←ここ,譲れない。断固。1ミリたりトも。

 *1枚めが6月6日,2枚めが7月7日(いずれも愛知県名古屋市,同地点)



──────────+
[追記] 11:28
今日は,とても良い報せがあつた。
感動した。うれしかった。

2年めの責任 /「100点をめざせ」の意味 

このところ,“お給料もらう仕事”の方も,
仕事のヤマを抱えている。

ミスがあると,お客さまの生活に,
わりと重大な影響が生じうる仕事なので,
モレがないか,かなり気をつかうし,
シメキリもあるので,けっこう連日残業(明日もシゴト)。

2年めにして,重くなる責任。
1年めとは,ステージも自ずと違ってくる。


そんなクソ忙しい中,
本店の人事部から“降ってくる”研修もあったりして,
各支店の2年めを集めて,研修。私は水曜日に参加。

2年めになると,不思議とみんな「社員」ぽくなる。
新卒の,学生くささが抜けないまま,
どこか「きゃぴきゃぴ」していた新規研修に比べると,
ぐっと,オトナっぽい顔が増えた(気がした。気のせいかも w)

いつの間に,そうなるのか,なかなか不思議な現象だ。
自分も,変わったのかな。自分を見つめるのはむずかしい。


んで。

1年めの研修でカイシャのエラい人(名前は忘れた)から聞いた,

   「100点を目指せ」

という言葉を,ふと思い出していた。

いわく,
「学生の頃は,80点をとっていれば成績優秀で,十分だったと思う。
だがこれからは,君たちは,100点を目指さなければダメだ」と。

いまいち説明が下手くそだったので,
(つーかまぁ,正直に非を認めれば,ぼくがダメ社員だったので),
その時は,意味がわからなかった。

「100点? 無理ムリ,そんなの。
 どんなに頑張ったって,ミスはするよ。それが人間だもん」

とか,思っていた。たいへん「わかっていなかった」(^^;)。
おー恥ずかし(^^;)


2年めのいま,この業務を担当しながら,思う。
「100点じゃなければダメなのだ」と。

いまやってる仕事は,モレがあったり遅れが生じると,
顧客に重大な不利益が生じうる。

だから,1件のミスもあってはならないし,
遅れが発生してもいけない。
お客さまが遅れたら,こちらから「お忘れでは」と
電話もかけるし,住所が変わってたら捜索もする。
(あんまり内容書くと,やばいなコレ。このへんで止め)


とにかく,ミスはダメだ。失点は許されない。
だから今,

  「あぁ,やっぱり100点じゃなくちゃダメだった」

と,思う。

「またエラいお年寄りの方がウルサいこと言っとる」
くらいに思った去年の自分の後頭部をドツいて,
張り倒してやりたい
。いやマジで(^^;)。


人生は,失敗と後悔の繰り返し。
たくさん恥ずかしい思いをして,情けなくって,
でもそれで止まったりしたらもっと恥ずかしいことだから,
(わかるかい? ユキくん),

  「今回は,たまたま何とかなってラッキーだったな」

  「まぁクビにはならんかったし,まるもうけ!」

  (/「命は落とさんかったし,まるもうけ!」) と,

とりあえず思って,ほんで,次へ向けてまた歩くのだ。

失敗した分,成長して。
すこしだけ,前よりはマシになって。

そういうものだ。
(と,またわかったようなことを懲りずに書く,
 反省しないわたくし(^^;))


(わかるかい? ユキくん。
 大事なのは,転んだら起きることなんだって。
 めげずに,できるまでやることなんだって。 な?)


────────────
人生あせることはない―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯人生あせることはない
―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯

(1999/10)
香川 芳子


「もやしのひげ」ver.b 

昔好きだった相手に,言われたことがある。

 「もやしのひげをとりなよ」

当時,私はたいへん血気盛んなワカモノだったので,
血走りすぎて周囲と摩擦を起こしたり,
それを嘆いて孤独感に浸ったり,いろいろしていた。

グチをきいてくれたのがその人で,
賢い人だったから,いつもやさしく諭してくれた。


そこで,冒頭の御言葉。
「大きな夢ばかり見ていないで,
 自分の足下をちゃんと見つめなさい」 の意
(だったのだと,私なりに理解している)。
  理想ばかり見てないで,
  現実の方もちゃんと見つめなさい。

  小さいことにも,気を配りなさい。

  小さいことをおろそかにしては,
  何事も成すことはできないよ。

また,
「無心にもやしのひげをとっていると,
 つらいことや悲しいことがあっても忘れるのだ。
 心が落ち着いていくのだ」
とも。


当時の私は,くりかえすが,血気盛んだったので,
この言葉を受け容れることができなかった。
「そんな小さなことより,大事なことは他にある」
 と言って,その言葉を容れることはなかった……

   *

若かったからだ,というのは単なる言い訳だが,
まぁ,その後すこしはオトナにもなったので,
「もやしのひげをとる」ことの大切さは,
以前より少しは,わかるようになった。


先日も書いたが,最近,軽躁に振れ気味なので,
最近,またなにかと「血気盛ん」である。

それは,いま,ある「モノを創っている」からで,
そのために多めのエネルギーを必要とするので,
ある程度,しかたない部分がある。

もっと熟練すれば,力まずに創れるのかもしれないが,
いまの自分には,これしかできない。

息抜きもしながら,
うまくセルフコントロールしつつ,ヤマを完遂したい。

いま,6割3分,といったところだろうか。
完成は秋頃か。


   *

以上,「もやしのひげ」の一席でござりました。
長々の駄文,ご退屈さまでございます。

あの人は,ちゃんと元気にやっているだろうか。
元気でいてくれるといいなー。

【ひろう】本日のブログはたけ○やくひんの協賛でお送りし… 

 効くのか効かないのか

…てはおりませんが,

 はい,つかれてます。 ブログなんかいじってないで,はよ寝よ…。

[続・軽躁取扱い説明書] /千と千尋によせて(働くといふこと) 

昨日はややしんみりしてしまったが,
軽躁の時には,IQや創造性,言語能力なども
上昇がみられるので,まぁうまく御せば,
いろいろ生産的なこともできたりする。

実際,躁鬱だったという
名のある文学者や科学者も多い()。

つまりは,バカもハサミも使いよう,というわけでして。
躁鬱も,毒にもクスリ(=生産性を上げる活力剤)にもなるっつー話。

     *

さて,昨日,『千と千尋の神隠し』を,テレビで観た。


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後半はストーリーがしっちゃかめっちゃかで,
あまり好かんのだが,「湯屋」の世界観は,わりと好きだ。

最初,高校生のころだったかな?,映画館で観た時は,
あまり響かなかった。
しかし,それは作品の問題ではなく,
「働く」という経験がなかった,こちら側の問題だった。

数年後,ホテルの宴会場で蝶ネクタイつけて働く経験をした後,
「千と千尋」を観たら(その時もテレビだったと思う),
いや,もうね,すごいんだわ。 あれは,泣ける映画?です(^^;)

湯屋は,きっとホテルをモデルにしているんじゃないかと思う。
すくなくとも,宮崎駿さんには,きっと,その種のバイトの経験があるはずだ。

 ●働くことの,オモテ(営業用)の顔と,ウラ(従業員同士)の顏

とか,

 ●オクサレさま

とか(接客業だと必~~ずいます,そういうお客さんは),

 ●先輩と後輩 / 労使
 (経験や年齢や立場に応じた 社会的役割分担)

とか,

 ●「いつかここ辞めて。もっといい世界に行くんだ」
 (サラリーマンで,こう思ったことがない人はわりと少数派だろう
  もしその少数派なら,それは誇るべきことだが)

とか,

 ●職場恋愛
 (千尋とハクを職場恋愛と言うのはやや微妙か?でもまぁ)

とか(^^;),「あぁ~,わかるわかる,それ!」がいっぱい。

湯屋の迷路のような構造も,ホテルで働くと,すごく感覚的にわかる。
各大部屋の間を縫うように,従業員用通路が配管されているのです
「えっ,ここに出るのか」とか。
オモテはキレイでも,裏はすごい雑然としてたりね。


話がややそれたが,働くことに限らず,
〈実際に自分で体験してみて,初めてわかること〉
って世の中にはたくさんあって,

だから,2回目に観た時に全く違うものが受け取れたのは,
ぼくが成長していたから(「機が熟した」)ということ,
だったのだろう。


その後,さらに時はすぎて,学生のバイトからシャカイジンにもなり,
だから昨日は昨日で,また違うものが観られて,
昨日は,「おくされさま」のくだりに,えらく惹き付けられた。


いまの仕事も接客業なので,
カウンターに立っていると,実に,いろんなお客さんがいらっしゃる。
実に実に,いろんなお客さんがいらっしゃる。

「有名なお客さん」というのも,
各支店ごとに必ず数名はいて,
クレーマーとか,心を病んでいらっしゃる方とか,
孤独すぎていつもネチネチと話し相手を探しに来るご老人とか,
まぁ,実にさまざま。
(聞くところでは,支店ごとに,微妙に傾向と対策が異なるらしい)


そういう方々がいらっしゃると,従業員同士で
「また来たよ,○○さん」「今日はいつもより長いね」とか
ヒソヒソ囁き合ったり,運悪くその日の“イケニエ”になった
従業員をみんなでなぐさめたり,

でも意外とそういうのは,職場が団結したり,
微妙にたのしかったりもするわけで。


あとぼくなんかは,
つくづく,人間っておもしろいなぁ,と思ってしまう。
どういう方向へどんな力が働いて,
ああいう方々が「あまり一般的ではない言動や性格」を
身につけてしまわれたのか,
つい,その源泉がどこにあるのか,探りたくなってしまう。


人って,おもしろいよ。

この現場におると,つくづくそう思う。


 「人間は,みんなビョーキ」

っていう,やさしい言葉が好きだ。


    *

さて,うまく自分のビョーキのなぐさめにもつながったところで,
土曜朝のアドリブ・ブロギング,おしまい!

さて,今日はなにをしようかしら~~。
(日曜日は休日出勤ずら)


はいほー,はいほー,仕事が好き。
落ち込むこともあるけど,私は元気でっす☆



──────────────────

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受付嬢小説。


社長をだせ! (宝島社文庫)社長をだせ! (宝島社文庫)
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川田 茂雄

「おまえじゃ話にならん。上のもん出せ!」は,
どこかで習うわけでもないのに,
不思議なほど,わりと共通。よくある。

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